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テレビで張り合う

先日のテレビ番組で超有名難関中学の回答率『〇人/〇人中』みたいなのでやっていました。
IQサプリだったかな。

勝手にライバル意識むき出しで頑張ってみました。
日頃、入試問題をやっていたおかげかどうか、旦那よりも素早く回答していく私に旦那は少々イラつき気味。
やーいザマ見ろ~。
少々大人げない夫婦喧嘩をしておりました。

入試問題も、こういったクイズ方式で出題されたら、小学生たちも勉強することが楽しくて仕方ないだろうな。
入試問題解いてる私が言うのもなんだけど、小学生ってやっぱり遊びたい盛りだと思うから、人生まだ10年経つか経たないかの子供からそれを奪うのって、やっぱどうかなと思ったりする今日この頃。
うーん、難しい問題です。

中学入試問題・オリンピックでリフレッシュ

暑い日が続いていますね。

世間はオリンピックの話題でもちきりだというのに、中学受験を控えた小学6年生の子供たちは今頃夏休みだというのに、塾なんかで中学入試問題を解いているんでしょうね。

ずーっと机に向って入試問題を解いていたら脳が酸欠になっちゃいますよ。

私みたいにリフレッシュタイムを作って(作り過ぎやろってゆうか、受験生じゃないただのオバサンだし)、オリンピックでも見るのもいいのではないでしょうか。

彼らは、この日のために長年努力してきた人たち。

そういった意味でも、入試と似たところがありませんか?

その人たちは、メダルを獲得できて喜んでいたり、様々です。

努力することの大切さと美しさ。彼らから学べることはたくさんあると思いますよ。

受験生が中学入試問題に取り掛かる時期

では、実際の中学受験を受ける小学生たちは、いつ頃から中学入試問題に取り掛かってくるのでしょうか。

中学受験を受ける小学生が中学入試問題に実際取りかかるのは小学6年生から。

それ以前だとまだ学力が伴っておらず、無理なんだとか。

小学6年生でも、夏休み前はまだ時間制限などせず、志望校の出題傾向みたいなものに“触れる”といった感じのようです。

本格的に志望校の中学入試の問題を時間制限などを課して解くのは夏休み~秋くらい。

入試間際の冬は何度も入試問題を繰り返し説いたり、苦手分野の復習などで“仕上げ”るみたいですね。

やってることは、高校や大学の入試と変わらないですね。

やっぱり侮れませんね。

中学入試問題・大いなる野望

中学入試問題を解こうと張り切ったものの、どの教科も初期段階で躓いている私。

リフレッシュタイムにちょっと「中学入試問題」でネットで検索してみました。

そしたら、日能研という進学塾にヒットしてきました。

日能研とは、中学受験ではかなり名を馳せている有名進学塾がヒットしてきて、いろいろ調べていたら、『全国中学入試センター』なるものがあることを知りました。

幸い私が住んでいるエリアは首都圏外。
自宅で受験ができるとゆうことなので、ちょっと年齢を偽って受けてみようかなんて野望!?を持ち始めています。

中学入試問題をナマで受けることはできないけど、こうしてリアルな問題を解いて採点・レベルが見れるのって面白そうじゃないですか

でも、真剣に中学受験を考えている子供たちに失礼かな。

今のところ、試験を受けるレベルにも達していないので、野望ですよ。野望。

ネット社会は便利です

またまたリフレッシュタイムと称してネットをポチポチ検索しています。

世の中便利なもので、中学入試問題と検索しただけで、 483,000 件もヒットしてきました。

更に、傾向と対策まで見られてしまう!!何とも便利な世の中になったものですね。

私が受験生だったころは、過去問だとかは大学ならば赤本・進学塾や進路指導室でないと手に入らない状況だったのに、今じゃネットでダウンロードさせてくるれるし、様々なサイトで解説までしてくれている。

担任の先生なんかに相談していたことが、今じゃネットで解決できちゃうんですね。

感心するような、チョットさみしいような。複雑な心境です。

中学入試問題・算数に挑戦

漢字練習ばかりしていたのでは飽きてきちゃうので、今度は中学入試問題の算数に挑戦してみようかと思います。

数学って公式を覚えてさえいれば、スラスラ解けちゃう記憶があったので、公式なんかすっかり忘却の彼方においてきちゃっている私。

算数も解けるか心配だったのですが・・・。

心配的中。角度とかも忘れてしまってる(T△T)

こちらの方も、中学入試問題を解いていく前に、少々勉強していく必要がありそうですね。

それにしても、中・高校生の数学とかだったら全くやる気が起こらなかっただろうに、私ってばなんか張り切って勉強しちゃって。

こんなに勉強好きだったかな?

中学入試問題・エビングハウスの忘却曲線

学生の頃、先生から「予習・復習しろ」とよく言われましたよね?

「私は勉強など授業以外の時間にしたくない」派だったので、まったくと言ってよい程家庭で勉強をしたことがありませんでした。

その結末が現在のこの漢字練習に至ってるのかもしれませんが。

予習復習の大切さは、エビングハウスの忘却曲線で立証することが出来るようです。

たとえば、学校で先生がどんなに一生懸命に授業をしたとしても、生徒は1時間もたたないうちにその授業の内容の半分以上を忘れてしまい、さらに家に帰った頃には全体の2/3程度を、翌日になるとわずか1/4程度しか覚えていないことになるのだとか。

そこで大切になってくるのが、復習です。

学んだことを忘れないうちに反復して覚えることで、忘れる確率がグット低くなってくるんだそうです。

大人よりもはるかに物覚えのいい子供。逆に忘れるのも早いですよね。

また、新しく学んだことは、早めに復習することと同時に、1ヵ月後などにもう一度復習してみると、更に忘れる確率が下がるそうです。

それを大人が把握してあげて、復習の大切さを教えてあげたら、勉強の効率は、ぐっと上がると思いますよ。

私も中学入試問題でつまづいた漢字、もう一回挑戦する必要がありそうですね。 

中学入試問題・基本に戻る

というわけで、現在漢字練習の真っ最中です。

ついでに100円ショップで大人のひらがな練習帳みたいなもの見つけたので、そっちの方も練習中です。

それにしても、小学生って結構難しい漢字まで習っているみたいですね。

逆に「えっ!?これって中学生まで習わないの!?」って感じたものもあったり。
漢字って結構面白いですね。

中学入試問題を解こうとしていきなり国語のしかも感じで引っかかってしまったけど、大人になってから改めて『勉強する』って面白いかも!!

世の中で知識を問われるクイズ番組が今人気あるのも分かる気がしますねー。

中学入試問題・国語に挑戦

早速ですが、中学入試問題の国語に挑戦してみました。
いきなりですが、つまづいてます(T△T)

何って、漢字問題で。。。。。

パソコンや携帯でなんでも済ませちゃっている今、漢字なんて読めても、書けなくなってしまっているようです。

そういえば昔は筆圧が高い私は『ペンダコ』がトレードマークみたいなものだったのに、今じゃすっかり角質も取れてきちゃってるなー。

メモの走り書きなんて字が汚すぎて、時々は私でも読めないくらい。

もしかして・・・・衰えてきている!?

これはマズイですよ~~~~。(; ̄ー ̄川

中学入試とは

中学入試とは、読んでそのとおり、中学受験をする際に受けるテストのことです。
純粋な小学生時代ベテランの先生から、中学入試について説明を受けました。

「中学入試とは、その人が〇〇学校に『入りたい!!』という意思をその学校へ見せるための手段なんだ」と。

しつこいようですが、この当時純粋な小学生だった私は、この言葉にすごく感銘を受けました。

また、「実力の差は小なり。努力の差は大なり。」といった言葉も覚えています。

幸い!?私は公立中学へ進んだため、中学入試は経験せず、小学生の時に聞いた先生のありがたい言葉もすっかり忘れ去ってしまっていました。

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