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中学入試は本人の自覚が大切

昨日、今日の朝刊にセンター入試の問題が掲載されていましたね。
私がこの入試問題に挑んだところで、全く歯が立ちませんね
(; ̄ー ̄川

ある意味、中学入試の問題よりも、こっちの問題の方が解いていた年齢が私に近いので、覚えているような気がするのですが、やはり中学入試の問題よりもさらに難易度がアップしているので、ムリムリ。

こんなことなら、毎年センター入試の問題を解いておけばよかった(; ̄ー ̄川」

まあ、そんなこと今さら行っていても遅いんですけど、昨日は実家へ法事で帰省していて、兄夫婦の甥っこなど賑やかに集っていました。
甥は現在小学1年生で、兄譲りで勉強が大嫌いなやんちゃ坊主。
昨日もまだ終わっていない宿題を持参で法事に参加していたのですが、大人なら5分もかからずにスラスラと解けてしまいそうな問題を何時間もかけ、集中力が切れて遊んではお義姉さんに怒鳴られ、泣きながら解いています。

ああ、かわいそうな私の甥。
でも、お義姉さんだって、好きで怒っているわけではないので、私達が嫌はただ見守ることしかできません。
これでも将来は中学入試を考えているって言うのですから、不安ですね。

お義姉が近い将来中学入試の勉強に鬼のような人になっていそうで・・・・
まあ、一応は甥の意向で、近くの私立中学を希望しているようなので、本人に中学へ行きたいという意思があるだけいいのかな。
でも、この調子でいくと、中学入試の問題はそんなに甘くはないのだから、甥自信にもとお自覚を持ってもらいたいのですが、大丈夫なのでしょうかね。

中学入試の問題が解けなくても。

12月と言うことで、現在小学6年生の中学受験生の皆さんは、中学入試の過去問題の結果に一喜一憂しているのではないでしょうか。

私なんかは「あ・まちがえた~♪」で済みますが、中学入試を控えている受験生は問題が解けないことに対してすっごく恐怖を抱いているのでは?
私は高校入試から参入しているクチなので、中学受験を控えているお子さんたちの心情は想像することしかできませんが、問題が解けないからと言って落ち込んだりしないでほしいのです。

私の場合は大学入試の時なのですが、苦手分野の問題が出題され、しかも解き方をど忘れしてしまい、頭の中が一瞬パニックで真っ白になった経験があります。

入試の真っ最中にそうなっては、もうお手上げです。
出来る問題まで舞い上がってしまい、解けなくなってしまいますよ。

かといってそのまま入試の時間を無駄に過ごしていくわけにはいかないので、その問題はいったん「保留」にしましょう。

頭をリセットし、簡単に解ける入試問題から解いていき、頭の調子が良くなってきているところで再びつまづいた問題に再チャレンジしてみるのです、意外にポンと解き方を思い出していることだってありますよ。
但し、保留にしている問題が残っていることは忘れないでくださいね。

私の場合、大学入試で公式をすっかり忘れてしまっていたので、仕方なく時間はかかりますが手書きでいろいろ計算していきました。
時間が余っているからできる技でしたがね。
おかげでか、入試、合格しましたよ。

入試問題とテレビ番組

日に日に寒くなってきていますね。
世の中のディスプレイはもうクリスマス一色です。
それでも中学入試を目前に控えている受験生たちは、残念ながら今年はそういったイベントで浮足立つことは『おあずけ』でしょうね。

昨日は3連休の最終日と言うことで、ボケボケと旦那とテレビでネPリーグを見ていて、一緒になって問題を解いていたのですが、ふと思うことがあります。
それは、この時間帯はいわばゴールデンタイム。大人も子供も楽しむ時間帯ですよね。
漢字の読み方や書き取り、さまざまなジャンルの問題をゲーム感覚で解いていくのがこのクイズ番組の楽しみでもあるのですが、小学生はこれらの問題を解けるのでしょうか。
レベルが上がっていくと勿論大人である私たちでさえ難しいのですから、解けないですよね。

大人でも難しい問題を、子供が見ていて面白いのかな?と。

で、自分が子供のころはどうであっただろうかと思いだしてみると、うーん。遠い過去すぎて分からない。
(; ̄ー ̄川

でも、問題が解けなくてやじっている外野の人たちや、笑い声など、その雰囲気が楽しいからいいんじゃないかなって結論に至ったのです。
中学入試の取り組み方も、受験生ともなればそうも言っていられないのでしょうけれど、低学年、中学年程度であれば、入試の勉強への取り組み意識なんてこの程度でいいのじゃないかなって思うのです。
なんでも楽しければ、すんなりと頭に入って行くじゃないですか。
ネPリーグだって、面白いから人気があるわけで、これを普通に入試の答案用紙に書きなさいって言うただのテストであったなら、こんなに面白くはないでしょ?

子供に集中力がない理由

季節はすっかり秋ですね。
ついちょっと前までは毎日暑くて暑くて仕方がないと思っていたのに・・・。
時間の経過するのがとても速く感じます。

子供のころは1年が経過するのがとても長く感じたのにどうしてかな?なんて思っていたら、どうもそれは新陳代謝と関係していることがテレビ番組で解説していました。
詳しいことは忘れてしまったのですけど、子供のころの方が一日の経過する感覚が長く感じていたという経験は新陳代謝等からも、気のせいではないみたいです。
ということは、私の新陳代謝はかなり衰えてきているということなのか・・・
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
マズイです!!

少々脱線しましたが、子供の時間が経過する感覚と大人の感覚とでは多少のずれがあるということからも、大人に比べて子供の方が時間に対しての我慢が出来ないことが分かりますよね。
大人であれば1時間に1回の休憩で済んでしまうことが、子供にはかなり苦痛になってきますす。
30分に1回の休憩をとってもいいのではないでしょうか。

「うちの子供は集中力が足りない」と考えるのではなく、「新陳代謝が活発なんだわ」と考えるようにしてはどうでしょう。
代謝が活発なのであれば、それだけ脳細胞の方も活発に活動しているでしょう。

子供自身も30分単位で集中することは1時間単位よりも容易にできると思います。
「30分でこのページをやろう」などと親が見てやらなくても、自身で計画をたてられるのではないでしょうか。

テレビで張り合う

先日のテレビ番組で超有名難関中学の回答率『〇人/〇人中』みたいなのでやっていました。
IQサプリだったかな。

勝手にライバル意識むき出しで頑張ってみました。
日頃、入試問題をやっていたおかげかどうか、旦那よりも素早く回答していく私に旦那は少々イラつき気味。
やーいザマ見ろ~。
少々大人げない夫婦喧嘩をしておりました。

入試問題も、こういったクイズ方式で出題されたら、小学生たちも勉強することが楽しくて仕方ないだろうな。
入試問題解いてる私が言うのもなんだけど、小学生ってやっぱり遊びたい盛りだと思うから、人生まだ10年経つか経たないかの子供からそれを奪うのって、やっぱどうかなと思ったりする今日この頃。
うーん、難しい問題です。

中学入試問題・オリンピックでリフレッシュ

暑い日が続いていますね。

世間はオリンピックの話題でもちきりだというのに、中学受験を控えた小学6年生の子供たちは今頃夏休みだというのに、塾なんかで中学入試問題を解いているんでしょうね。

ずーっと机に向って入試問題を解いていたら脳が酸欠になっちゃいますよ。

私みたいにリフレッシュタイムを作って(作り過ぎやろってゆうか、受験生じゃないただのオバサンだし)、オリンピックでも見るのもいいのではないでしょうか。

彼らは、この日のために長年努力してきた人たち。

そういった意味でも、入試と似たところがありませんか?

その人たちは、メダルを獲得できて喜んでいたり、様々です。

努力することの大切さと美しさ。彼らから学べることはたくさんあると思いますよ。

受験生が中学入試問題に取り掛かる時期

では、実際の中学受験を受ける小学生たちは、いつ頃から中学入試問題に取り掛かってくるのでしょうか。

中学受験を受ける小学生が中学入試問題に実際取りかかるのは小学6年生から。

それ以前だとまだ学力が伴っておらず、無理なんだとか。

小学6年生でも、夏休み前はまだ時間制限などせず、志望校の出題傾向みたいなものに“触れる”といった感じのようです。

本格的に志望校の中学入試の問題を時間制限などを課して解くのは夏休み~秋くらい。

入試間際の冬は何度も入試問題を繰り返し説いたり、苦手分野の復習などで“仕上げ”るみたいですね。

やってることは、高校や大学の入試と変わらないですね。

やっぱり侮れませんね。

中学入試問題・大いなる野望

中学入試問題を解こうと張り切ったものの、どの教科も初期段階で躓いている私。

リフレッシュタイムにちょっと「中学入試問題」でネットで検索してみました。

そしたら、日能研という進学塾にヒットしてきました。

日能研とは、中学受験ではかなり名を馳せている有名進学塾がヒットしてきて、いろいろ調べていたら、『全国中学入試センター』なるものがあることを知りました。

幸い私が住んでいるエリアは首都圏外。
自宅で受験ができるとゆうことなので、ちょっと年齢を偽って受けてみようかなんて野望!?を持ち始めています。

中学入試問題をナマで受けることはできないけど、こうしてリアルな問題を解いて採点・レベルが見れるのって面白そうじゃないですか

でも、真剣に中学受験を考えている子供たちに失礼かな。

今のところ、試験を受けるレベルにも達していないので、野望ですよ。野望。

ネット社会は便利です

またまたリフレッシュタイムと称してネットをポチポチ検索しています。

世の中便利なもので、中学入試問題と検索しただけで、 483,000 件もヒットしてきました。

更に、傾向と対策まで見られてしまう!!何とも便利な世の中になったものですね。

私が受験生だったころは、過去問だとかは大学ならば赤本・進学塾や進路指導室でないと手に入らない状況だったのに、今じゃネットでダウンロードさせてくるれるし、様々なサイトで解説までしてくれている。

担任の先生なんかに相談していたことが、今じゃネットで解決できちゃうんですね。

感心するような、チョットさみしいような。複雑な心境です。

中学入試問題・算数に挑戦

漢字練習ばかりしていたのでは飽きてきちゃうので、今度は中学入試問題の算数に挑戦してみようかと思います。

数学って公式を覚えてさえいれば、スラスラ解けちゃう記憶があったので、公式なんかすっかり忘却の彼方においてきちゃっている私。

算数も解けるか心配だったのですが・・・。

心配的中。角度とかも忘れてしまってる(T△T)

こちらの方も、中学入試問題を解いていく前に、少々勉強していく必要がありそうですね。

それにしても、中・高校生の数学とかだったら全くやる気が起こらなかっただろうに、私ってばなんか張り切って勉強しちゃって。

こんなに勉強好きだったかな?

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