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中学入試のレベル

中学入試の問題を解いていくに当たり、最近思うようになってきたこと。
それは、自分がただ中学入試の問題を解いて納得しているのではなく、将来子供に分かりやすく教えることが出来るようにするために、解き方についてしっかり解説していけるようにする。

その為には、中学入の問題集の選び方が変わってくると言うことにつながってくると言うことですね。

どうしても問題の時方に関して客観的にみることが出来ていないので、しっかい解説されているような中学入試の問題集を選ぼうと思うようになってきました。

特に算数は、分かる子はすんなり頭に入っていくけど。
分からない子には、まったくと言っていいほど分からないのが現状です。

そこを親が教えてあげるためには、いかに分かりやすく解説してあげるかに関係してくると思うのです。

お手上げとなった場合には、進学塾にお願いするしかないのでしょうが、
「もういいよ。塾で聞いてくるから」なんて我が子に言われた日には、悲しすぎて泣いてしまうかも・・・。

中学へ入ってしまえば嫌でも親から離れていくのだから、せめて小学生の間だけは、子供の分からないことは何でも知っている親であってあげたい。
だから数年計画で私は中学入試の問題を解いているのです。

それにしても気のせいか、年々中学入試の問題が難しくなっているように感じることがあるのですけど・・・。
はたしてその通りなのか、それとも単に私の学力が落ちてきているせいなのか・・・。

中学入試の問題と親の指導力の限界

中学入試の問題を解いていて思うこと。
それは、子供が中学入試を本格的に考えるようになったときに、はたして私は子供の納得のいくように指導できるのだろうかってことです。

小学生の問題って、大人にとってはすでにその問題を解くこと自身が常識になってしまっているところがある。

最小公倍数や、最小公約数なんて、私にちゃんと子供がわかりやすいように教えてあげられるのだろうかって心配になってきます。

自分がどのようにしてこの問題の解き方を覚えてきたのだろうかと思った時、学校の授業としか思い出せないのです。

私の親は、物心ついたときから、
「お父さん・お母さんは高校までしか進学していないから、勉強のことは分からない。
だから、分からないことがあったら、辞書で調べなさい」
と言っていたので、親に質問したことはありません。

先手必勝されちゃったってわけです。

それが正しい教育方針だったのか、私はなんでも辞書で調べる癖がついていましたが、だからこそ、学校の先生の話は真剣に聞きましたね。
「ここで理解しないと、誰にも教えてもらえない」
という強迫観念のようなものがありましたから。

もしかしたら、今の世の中の子供たちは恵まれているのかもしれませんね。
親も必死に中学入試の指導をしようといているし、進学塾や家庭教師にもみっちり教えてもらえる。

最悪インターネットで検索する方法もありますしね。
選択肢が広がっていていいですね。

だからこそ、親がどこまで教えることが出来るのかという限界を知りたくて、中学入試の過去問を解いているという節もあるのですが。

はたしてどの程度まで中学入試の問題を子供に教えていけるのでしょうかね。

中学入試の問題と指導者

中学入試の問題を解いていて思うこと。

特に算数で思うのですが、このようなレベルの問題を小学生に解かせるために、塾講師はどれだけ努力しているのだろうかってこと。

私はすでに大人だから、それなりに問題を解くことが出来ているけれど、小学生がゼロからこれらのことを学ぶとなると非常に大変だし、指導していくためには、小学生に興味を持たせるように指導していかなくてはいけないなって感じます。

教育テレビなどでも小学生低学年は、勉強とは楽しいものであるということが前面に押し出されているけれど、高学年になると、レベルがぐんと上がっているし、「楽しい算数」といった雰囲気はなくなっています。

学校で教えるレベルでさえ楽しく学ぶことは難しくなっているのに、中学入試の問題の問題を指導するとなると、子供に興味を持たせながら指導することはかなり技術がいるだろうなって思います。

生徒本人も、自覚して勉強しているとはいえ、分かりやすく中学入試の問題を解けるような学力をつけさせるのは、容易ではないだろうな~。
なんて考えるのは、私が小学生の学力を侮っているのかしら?

いろいろな解説を見ていても、当然のことながら、解説文はやはり解説文であって、面白楽しいものではない。
やはり塾講師など指導者がそこを面白いものにしているのでしょうね。

苦手なものほど、解説が分かりやすいものである必要がある。

やはり中学入試は独学で合格できるほど簡単なものではないのだろうなってつくづく感じた今日この頃なのでした。

中学入試問題とテレビ

中学入試のシーズンということもあってか、今クイズ番組では御三家に出題される問題を応用した問題が出題されるなど、中学入試の問題に注目が集まっています。

と同時に、現役東大生や、京大OBの方がこの問題を解いて、一喜一憂している姿を見ていると、そんなエリートでも難しい問題をどうして中学入試でやるのだろうか?
などと疑問に感じてしまったり・・・。
あまり深く考えないようにしよう。

でも、こういったテレビ番組のおかげで、中学入試を考えている子供たちは、クイズ感覚で問題を解く考え方を身につけられて良いかもね。
それに、非常に分かりやすい解説をつけてくれるし。

テレビ番組での問題は、小学生にとってはある意味息抜き問題になるかもしれないですね。

それに、テレビに出るような大人と対等に、それ以上に問題を解くことができれば、自信にもつながるし。

中学入試を受ける生徒さんは、非常に将来を見据えています。
よくテレビ番組でインタビューを受けている進学塾の生徒さんの考えを聞くと「ほー!」と感心することが多い。
自分の考えをしっかり持っていて、すごいなって思います。
私が小学生の頃って、こんなにしっかり自分の将来を見据えていたかな?

自分の考えをしっかり持って、中学入試へ挑もうと思っている子は、地にしっかり踏ん張っているから、どのような結果になっても、未来は明るいものだと思います。

私も地にしっかり足をおろして立っている、そういう子供に育てていきたいな。

中学入試問題追い込みシーズン

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
世の中はすっかり正月ムードから、バレンタインデーや受験ムードへと移行してきていますが、中学入試のピークっていつごろなんでしょうね。
ちょうどここ数週間がピークかなって思われます。

中学入試の問題を「最後の追い込み」と解いている生徒さん、頑張ってください!
あなたの今の努力が報われるのは目の前ですよ。

小学生の子供たちが必死で問題を解いて、最後の追い込み勉強をしていることを想像すると、本当に胸が熱くなってきます。
そして、それは親御さんも同じことでしょう。

各スーパーなどに設置されている受験対策のブースには、合格の願掛け用のお菓子が沢山山積みされています。
「(受験に)きっと勝つ!」や、パッケージの後ろに受験への応援メッセージが入ったお菓子。
こういったものをたくさん買ってきて子供にプレゼントすることしか今の時期親にしてあげられることはありません。
中には、応援メッセージのバージョンをすべて集めて購入していく親御さんも。
子供に対する愛情を垣間見た瞬間です。

親はどうして子供を応援するのでしょうか。
一流の学校へ進学したということを周囲に自慢したいから?

いいえ、子供がこれまで必死で努力してきたことが報われてほしいからではないでしょ言うか。

そんなことを思いながら、今日もすやすや眠っている乳飲み子を横目に中学入試の問題をしんみりといているのでした。

私の子供が中学入試の問題を解くようになるのはまだまだ先のことのようですね。

時間制限を設ける?

12月です。
早いところではもうすでに中学入試が終わっているっていうところもあるのではないでしょうか。

大体のところでは、中学入試は1月が本番だっていうところが多いようですが、中学入試の問題はどの程度解けるようになっているでしょうか。

今の時期になると、本目以降の中学入試の過去の問題をメインに解いていっていると思います。

しかし、問題を解くとき気をつけたいのが、入試本番さながらに時間を区切って解いていけばいいのか、それとも入試の時のように時間制限を設けずに解いていくのがいいのかというところ。

子供性格によっては、この時期に時間制限を設けることによって、逆に自信をなくしてしまうという可能性が大いにあるのだとか。

ナイーブの子だと、時間制限内に中学入試の過去の問題を解けないということで落ち込んでしまい、モチベーションが下がってしまうという子もいるのです。

ただでさえ中学入試は精神的に辛いものです。
勉強も連日フルでやっている。
いっぱいいっぱいの時期かもしれませんね。

そんなときにさらにおいうちを掛けるように
「中学入試の過去の問題を解いていると、時間が足りない!」
という事実を突き付けてしまうと
「どうせ時間内に解くことができないんだ。受かりっこないよ」
と自信喪失へと追いやってしまう可能性が大きいのです。

本命でないのであれば、子供のレベルよりも高い学校は当たって砕けろの精神で受験させるためにも、本番さながらの解き方をさせなくてもいいと思いますよ。

中学入試の問題頑張って解いているんだろうな

こんにちは!
10月末日についに私も母親となりました!!
\(^o^)/

一心同体だったころとは違い、私が眠っていいようが向こうはおなかが減れば泣いてくるし、夜中だろうと関係ない。
まさに、赤ちゃん中心の生活になっています。

ところで私、極度の怖がりなんです。
夜中に赤ちゃんが泣いたら、おっぱいをあげ、おむつを替えて寝かしつけたら・・・・
一人で夜中に起きていることが急に怖くなってきてしまうんです。

そんなときのおともに、中学入試の問題がちょうどいい!!
夜中という変則的な時間帯に中学入試という難しい問題を解いていると、問題が難しすぎて、中学入試の問題を解き始めたと同時に眠くなってきてしまって、怖いと思っている時間もなくウトウトしてきてしまうんですよね。
(´-ω-`;)ゞ

これまで中学入試の問題に挑戦してきている人間の言うことかよ!って突っ込まれそうですが、本当に頭を使うことが苦手になっています。
でも、今は11月。
中学入試まで残すところあと残りわずかとなっている受験生の皆さんは、中学入試の問題と今も格闘しているんでしょうね。
十数歳の若者たちが志望校合格へ向けて必死に中学入試の問題を解いているのかと思うと胸が熱くなります。
スヤスヤ眠っているこの赤ちゃんもいつかは中学入試の問題を解くようになるんだろうか・・・・なんて思うとウルウル・・・・出産直後はホルモンノバランスの関係でどうも涙もろくなっているようです
(´-ω-`;)ゞ

中学入試の問題は過去問が鍵

中学入試の問題に挑戦するようになってからいく日経過したでしょう。

その間に私の体には大きな変化がありました。
中学入試を受けられる生徒さんたちも体に大きな変化が表れてくる頃です。
男の子であれば、変声期を迎えだす子もいるでしょう。
女の子もいろいろと・・・。

中学入試に、体の変化に子供たちは大忙し。
そのあたりのフォローをするのは、親の役割です。
といっても、正直手探りなところでしょうね。

私ももし自分の子供が男の子で、中学入試のころ、どうしていけばいいかなんて想像もつきません。

とりあえずは、中学入試の問題を解いていくことだけを考えていけって言うのかな。
出来ることなら、子供の不安を解決させながら同時進行して行きたいところ。

親の責任は大きいですね。

さて、本題から少しそれていってしまいましたが、中学入試の問題って、センター入試みたいに全国一律でない問題です。
だから、受験生(特に出題範囲を習い終えるであろう夏休み明けから)は、中学入試の問題の中でも、特に志望中学の過去問を徹底的に説いていく必要があります。

というのも、中学入試の問題を作る先生というのは、どの中学でも固定されていることがあるようで、また、違う先生が作成するとしても、過去問題を参考にことしの入試問題を作成していくから。

出題校によって、問題作成にもクセがありますよね。
そういった情報に特化しているのが、進学塾だったりするわけですけど。
情報を最大限に利用して、もうひと踏ん張り、頑張りましょ!!

中学入試問題の解き方

中学入試問題の解答例がネットで沢山検索される季節がやってまいりました。

受験生のみなさん、中学入試問題は順調に解けていますか?

私も体調が随分良くなってきているので、最近再びちょくちょく問題を解くようになってきて来ます。
と言っても、時間制限とかしないでマイペースで解いているのですが。

中学入試問題は、最初は問題を解くことに意味があります。
そう、今の私のように、時間配分を気にせずに、解いてその学校の問題になれていくことが大切なのです。
そして、中学入試問題になれてきたところで、つぎは時間制限をして解いていく。
最後は中学入試と同じ時間配分で解いてみると良いですよ。

中学入試は結論から言えば、合格すればいいので、捨てるものがあってもいいのです。

だから、解けないと思ったものはすぐに捨てる。
そして解いていって、また時間が余っていれば一旦捨てたもんだいに取り掛かるのです。

中学入試本番はこのような解き方でいいでしょう。
でも、今は分からないものは解けるようにすることが大切。
解けないものがあるままに中学入試に挑んでは、不安から本来の実力が発揮できなくなってしまいますよ。

不安なままに中学入試に挑むことにならないよう、計画性を持って今から着実に中学入試の問題を解いていくように。
これは、学習塾でも言われていることでしょうけれども、とっても重要なポイントです。
また、合格する人たち皆がしていることなので、必ずするようにしてくださいね。

中学入試教科は苦手意識払拭しよう

中学入試の問題に夏の暑さを理由に全く着手していないのですが、その代り、テレビ番組でよく「〇〇中学入試問題応用」などというものを真剣に考えています。
つわりは終わったものの、相変わらず逆らえないほどの眠気にほとほと困っているのが現状。
中学入試の問題を解こうと思っても、すっごい睡魔に襲われちゃうんです。
(; ̄ー ̄川

昔からそうなのですが、私は社会の問題特にチリに関連するものを覚えるのが大の苦手。
恥ずかしい話、未だに日本の都道府県、ちゃんと正しい位置が把握できていません。

従って、〇〇農産物日本ナンバーワンの都道府県は?
という問題があったとして、県名が出てくるのだけど、その県がどこの位置にあるのか分からないので、結果バツ。
一度中学入試の問題で間違えたのなら覚えればいいのに、なかなか苦手意識が固定しちゃって頭に入ってこないのよね。

長年苦手意識が固定しちゃうとなかなか脳が覚えていこうとしてくれませんね。
そういった意味では、子供に将来中学入試対策の勉強を教える時は、苦手強化を極力作らないように指導していく必要がありそうですね。

だって苦手意識を植え付けると、私のようにどんなに勉強しても頭に入ってこなくなっちゃうから。
これ、勉強の基本中の基本なんじゃあないかな。

将来お腹の子にも教えてあげなくちゃね。
中学入試の勉強に限らず、苦手意識を持った時点でその科目は成績が伸びなくなってくるんだよって。
おーい、聞こえているか―い。

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