カテゴリー

リンク

中学入試と親

今年の春に中学入試を受けられた方も多いでしょう。
あなたのお子さんの入試の結果はどうでしたか?

そんな、中学入試について気になる記事を読みました。
今回は、この事についてお話ししたいと思います。

中学入試で、勉強をしたけれど残念ながら不合格となった方の中にショックが大きくなかなか立ち直る事が出来ない方がいらっしゃるそうです。
子供が始めて受ける入試で、不合格となってしまいどうしたら良いのか分からない・・・。
そのお子さんの気持ちが分かりますよね。
ですが、ショックを受けているのはお子さんでは無く母親である場合があるそうです。

中学入試で良い点が取れるように一生懸命問題を解いて、勉強をしていてもやはり不合格となってしまう方もいるのは仕方のない事です。
ですが、この入試で問題が解けず不合格となってしまったお子さんを持っているお母さんのショックが大きく10年以上も引きずっている方も現実にいらっしゃるんだとか。

有名な中学へ入学をする事で、子供の将来を切り開く事が出来ると思っているため不合格となってしまうと子供の将来を心配しお母さんがダメージを受けてしまう・・・こういったケースが増えているそうです。
最近では、”中学入試で合格するには親で決まる”などと言われていますよね。
こういった事が原因の一つとなり、子供よりも親御さんが入試に対する思いが強いのかもしれませんね。

例え、中学受験に合格が出来なくても、子供の将来はこれで決まりなのでは無く子供の将来はこれからですよ。

中学入試問題の入手方法

中学入試問題と言えども、実際にその問題を解いてみると難しくて解けなかった・・・。
こういった体験をされている方も多いでしょうね。

中学入試問題の過去の問題を実際に解いてみると、私も上記のように難しく感じましたね。
受験生にとっては、過去のこの中学入試問題を実際に解いてみる事で自分の苦手な部分や得意な部分も分かる事でしょう。

この中学入試問題の過去の問題を、解いてみようとその問題を入手したくてもなかなか出来ないかもしれません。
過去の問題は、学校説明会などで配布される事もあるようです。
その他には、入試対策説明会などでも配布された事もあるようです。
もしかすると、こういった説明会時などに中学入試問題の過去の問題が配布されるかもしれません。
こういった説明会などになるべく参加されると、過去問題集だけでは無く様々な情報も入手できるので良いですよ。
逆を言うと、説明会に参加をしないと貰えない可能性が高いという訳ですからとても受験生にとってはとても重要だと言うことが分かるでしょう。

またその他には中学入試問題の過去の問題を入手する方法として、学習塾があります。
学習塾では過去のこの問題を配布されたりする事もあるでしょう。
インターネット上で過去の問題が掲載されている事もあるかと思います。
このような時に利用できるのであれば、ぜひ利用されてみてはどうでしょうか?

まずは中学入試を受けるには、中学入試問題に慣れる事が大事なようです。

中学入試と過去問題集

中学入試が終わったという方もいらっしゃるでしょうね。
合格発表の結果を見て、笑った方・泣いた方どちらでしたか?
受験を終わられた方、御苦労様でした。

また、もうすぐ中学の一般入試という方もいるかと思います。
問題を解く時には、落ち着いて考えて問題を解いていって下さいね。
中学入試の為に、たくさん問題集などを使って問題を解いてきたのですから自分を信じて落ち着いて受験問題にチャレンジして下さい。

私の友人のお子さんも、今年は中学一貫校へ受験をするようです。
年賀状を見て知ったのですが、そこは県内にある唯一の中学一貫校なんだそう。
この学校に合格出来るようにと、毎日中学入試問題を解いて勉強をしているそうですよ。
今ごろ、入試のラストスパートとして頑張って勉強されている事でしょうね。

先日、本屋さんに行った時に中学入試対策問題集が置いてあり何気に手にとって見てみました。
そこには、びっしりと過去の問題が掲載されていました。
中学受験をする際には、過去に出題された問題をしてみる事でなんとなくその入試の問題が出される出題傾向が分かる事でしょう。
全く同じ問題は出題されませんが、なんとなく受験問題の傾向が分かれば良いですよね。
中学受験を受けられる方は、すでに過去問題集を解いて勉強をされているかと思いますが間違えてしまった箇所は何故間違えたのか?
見直して勉強する事が大事ですよ。
受験はやはり不安が多く緊張してしまうお子さんも多いでしょう。
まずは、早めに受験会場に行き緊張をほぐす事も大事な事ですよ。

中学入試の前に・・・

今、中学入試の為に勉強をされているお子さんが多くなりました。
私達の時代には、中学入試をされている方もいましたがそれは本当に限られた人のみでしたね。

中学入試の受験を受けるのは、親では無く子供です。
中学入試を受ける際には、子供の意思が大事です。
親が、いくら勉強をするようにと進めても子供が中学入試の受験をする気がなければ勉強に身が入らないでしょう。
まずは、中学入試の受験する気があるのか?お子さんの気持ちを確認する事が大事なようです。
そして、中学入試の受験をする気があるのであれば受験をしたい中学校を調べてみると良いかと思いますよ。

今の小学生は、習いごとをしているお子さんが多くなりました。
一つや二つの習いごとでは無く、それ以上習い一週間の間に休めるのは日曜日のみというお子さんもいるようです。
幼い頃に、いろいろな習いごとをさせてその可能性を延ばしてやりたいという子供を思う親の思いからなのでしょうか・・・。
また、その子供の中には”友達も同じように通っているから一緒に行っているだけ”という理由のお子さんもいるかもしれませんね。

中学入試や習いごとなど、自分の意思で習いたいのであれば子供もその時間を有効に使うかと思いますがそうでは無い場合はなかなか難しいかもしれませんね。
私が小学生の頃と言えば、学校から帰ってきたら外でおもいっきり遊ぶというのが日課でしたが今では違うのでしょうか?
このように考えると、私の時代の方が良かったように感じてしまうのは私だけなのでしょうか。

中学入試問題の傾向

最近の中学入試問題の中には、”社会に関する問題”が出題されている事が多くなったそうです。
『自分達が今生きている世の中では、どのような事が起こっているのか』を知らなくてはなりません。
中学入試問題では、国語や算数、そして歴史や地理などの知識が必要ですが現在起きている社会問題について知る事も大事です。
中学の入試に出題されるから知っておけば良いというものではなく、”現在どのような事が起きてどのような事が問題となっているのか?”は大事な事です。
また、その起きている事に対してどのような思いがあるのか?
考えてみる事も必要ですよね。

このような、現在の社会に対する問題も近年では中学受験の問題として出題されている事が多くなりました。
勉強方法としては、新聞を読んだりニュースを見る事が一番だと思います。
新聞などの記事を読む事で、社会情勢を知る事が出来るかと思います。
昨年のある中学受験の入試問題には、アメリカの大統領であるオバマ大統領に関する問題が出題されたそうです。
近年では、このような社会情勢についての問題が増えつつあるそうですよ。
今では1割くらいの割合で出題されている事が多いですが、今後も増えていくかもしれませんね。

その他には、日本での選挙の問題なども出題されている所もあるようです。
選挙の投票に行けない生徒達は、この選挙に無関心なお子さんが多いかもしれませんから親子で一緒に知識を得る事が出来るかもしれませんよ。

中学の入試問題を解いてみよう

入試の為の受験勉強を頑張っていますか?
あなたの行きたい所の過去の中学の入試問題を解いてみましたか?

中学の受験生であれば、まずは過去の入試問題を解いてみると良いですよ。
入試問題にまずは慣れる事が大事ですよね。
また、入試問題を解いていくうちに入試の出題傾向なども分かってくるかもしれませんよ。

受験まで、あと半年を切りましたよね。
これからが、とても重要な時期となります。
受験勉強をして、来春には見事に合格したいと中学の入試問題を一生懸命解いている人もいるかと思います。
そういったライバルからも勝つには、基本な事から理解していきましょう。

また、これからの季節は寒くなりますし体調管理には注意が必要ですよ。
インフルエンザも流行ってくる時期に入ります。
受験生には、予防接種は必須と言っても良いくらいかもしれませんね。
入試対策の受験勉強ももちろん大切ですが、やはりその前に健康でなければ勉強も捗らないですからね。
自分で予防をする事を忘れないでくださいね。

これからの冬の入試までの時期をどのように過ごすかによって、入試の結果が変わってくるかもしれませんね。
まずは、苦手な問題が解けるようになる事からまたはじめてみるのも良いかもしれませんね。
苦手な分野は、何度も解いているうちに簡単に解けるようになるはずです。
苦手な分野こそ、自分の入試の為の力を付けるチャンスなのかもしれませんからね。
他の人も受験の為に、入試問題でミスをしないように勉強していますよ!

中学入試に合格するための勉強方法とは?

来春が、中学受験という家庭も多いでしょう。
あなたのお子さんは中学受験に向けて、頑張って勉強をしていますか?

中学の受験となると、子供だけでは無くやはり親である両親も不安や心配事も大きい事でしょう。
自分の子供が中学受験で合格出来るのか?ついつい心配になってしまいますよね。

中学受験の過去の問題も、インターネット上なので公開されています。
実際に私もその問題を見てみました。
率直な感想なのが、難しくて理解出来なかった問題が多かったですね。

中学の入試問題といえども、大人も完璧に解けるという人も少ないのでないでしょうか?
中学入試で合格するには、このような難関な問題が解けなくてはなりません。
そのためには、やはり受験勉強が必要となります。
勉強の効率を上げる為には、やはり運動を少しする事です。
これは昔から言われていますよね。
適度な運動をする事で、脳が活発に働く事になり勉強が捗るという事なのです。
勉強してるから、脳が動いているはず・・・と思っている方それは間違いです。
確かに脳は、勉強をする事で動いているかと思いますがある一部分でけ脳が動きその他の脳は休憩している事になるそうです。

また、勉強方法として今日は算数をして明日は、国語。
このような勉強の仕方をしていませんか?
これでは、脳の働きが悪くなってしまう勉強方法です。
効率良い勉強方法というのが、一日に数科目の勉強をする事です。
同じ勉強をするなら、より効率良く勉強して入試に合格出来る方法が一番ですよ。

中学入試の時事問題と日本

今は小学6年生の問題集を解こうとすると、ほとんどのものに、中学入試対策の問題が出題されるほど、世の中に中学入試が浸透しています。

地方ではまだまだ公立中学への進学が当たり前だと言うところが多いのですが、やはり日本は都市を中心に考えられているようですね。

ところで、2009年の中学入試の時事問題で、選挙について出題されたそうです。
お題はねじれ国会についての説明。

ということは、2011年の中学入試の問題にも、再びねじれ国会について出題されるのでしょうか?
今現在、民主党は代表選が9月1日におこなわれる予定になっており、この時期に来て再び総理大臣が変わってしまう可能性もあるなど政府は混沌としている状態が続いていますが、これについてどう思う科などといった問題が出題される可能性はありますよね。

家庭でニュースを見て家族で話し合いをするといいかもしれません。

それにしても、今の日本、ちょっとおかしいですよね。
小沢氏を道連れにして首相の座を降りたはずの鳩山氏が突然小沢氏を支持すると言ったり、意見に一本の筋が通ってないような気がします。
中学入試を受けようとしている子供たちの中には、将来政治家になりたいと思っている子供もたくさんいることでしょう。
ということを考えると、中学入試問題に、小学生が解くには「ちょっと難しいのでは?」と思うような問題を出題するのも、将来へ期待する意味も込めていいのかもしれません。
将来政治家を目指している子供たちには是非とも、揺らぎない自分の考えというものを持っていてほしいものです。

中学入試の問題と新聞

中学入試問題。
今の時代、子供だからといって新聞を欠かさず見ているようにしなくては、中学入試問題は解けないような気がします。

中学入試問題も最近は、社会問題などから出題されることが多くなっているような気がします。
環境問題や、宇宙に関するものなどなど、過去に中学入試問題として出題されなかったようなジャンルから、出題されることがある、それは、今の時代に話題となっていることについてどのように考えているかという問題を出題されるとき。

突然そのようなことを聞かされても、なかなか答えられないものです。
やはり常日頃から、新聞のコラム欄などを読むようにさせておき、親子でそのコラムについて話し合うと言ったことをしておくと、中学入試の問題で出題されても、うろたえずに解けるでしょう。

中学入試の問題を解くのは、所詮小学生、小学生に新聞を読ませるのは・・・と考える大人はいますが、小学生を侮ってはいけません。
漢字で習っていないものは確かに難しいかもしれませんが、新聞の内容そのものについて理解するだけの能力は十分に備わっています。
あとは慣れですね。
また、新聞の記事ほどのレベルの問題が出題されていないとしても、新聞レベルの文章が理解できるようになっておくと、中学入試の問題を理解することは容易になっているでしょう。
知識的にも、学力的にも、新聞を読み、自分の考えを持つことが出来るようになっておけば、中学入試で非常に優位に働くことは間違えないでしょう。

中学入試の問題と特徴

中学入試の問題のレベルってどうして公立の小学校で習う範囲を超えているのだろう・・・。
そう考えたこと、ありませんか?

公立の中高一貫校であれば、学校の教科書で習わない様な範囲は中学入試の問題として出題されないようですが、私立の場合、中学入試の問題は、公立の小学校の範囲を超えた、オリジナル問題が出題されることがあるようです。

私立の場合、中学入試の問題が公立の小学校の範囲を超えて出題される理由、それは、私立中学が求めている生徒を迎え入れたいからです。

思慮深い生徒を迎え入れたいと思う学校であれば、そういった問題を作成する。
だから、中学入試の問題には、学校それぞれの特徴が出てくるようです。

進学塾の公私ともなれば、中学入試の問題を見れば、どの中学の入試問題か分かると言われるほどに、特徴があるようです。

そこまで分かるようになると、中学入試の問題マスターといっても良いかもしれませんね。

そういえば、進学塾講師の方のブログを拝見していると、
「〇〇中学らしい入問題」なんていう表現良く見かけます。
今までそういったことにあまり気にせずいたけれど、世の中ではそういったことが常識だったようですね。

いやはや、お恥ずかしい限り。
(●´ω`●)ゞエヘヘ

中学入試の問題にその中学らしさが出ると言うことは、逆を言えば、勉強を絞りやすいということにもつながるのでは・・・?

そう簡単にはいかないでしょうか。
でも第一志望を速く絞ることが出来れば、対策を始めることが早くからできるから、良いかもしれませんね。

« 前ページへ次ページへ »