中学入試問題・オリンピックでリフレッシュ

暑い日が続いていますね。

世間はオリンピックの話題でもちきりだというのに、中学受験を控えた小学6年生の子供たちは今頃夏休みだというのに、塾なんかで中学入試問題を解いているんでしょうね。

ずーっと机に向って入試問題を解いていたら脳が酸欠になっちゃいますよ。

私みたいにリフレッシュタイムを作って(作り過ぎやろってゆうか、受験生じゃないただのオバサンだし)、オリンピックでも見るのもいいのではないでしょうか。

彼らは、この日のために長年努力してきた人たち。

そういった意味でも、入試と似たところがありませんか?

その人たちは、メダルを獲得できて喜んでいたり、様々です。

努力することの大切さと美しさ。彼らから学べることはたくさんあると思いますよ。

Filed under: 余談 — なだぎ 12:06:31

受験生が中学入試問題に取り掛かる時期

では、実際の中学受験を受ける小学生たちは、いつ頃から中学入試問題に取り掛かってくるのでしょうか。

中学受験を受ける小学生が中学入試問題に実際取りかかるのは小学6年生から。

それ以前だとまだ学力が伴っておらず、無理なんだとか。

小学6年生でも、夏休み前はまだ時間制限などせず、志望校の出題傾向みたいなものに“触れる”といった感じのようです。

本格的に志望校の中学入試の問題を時間制限などを課して解くのは夏休み~秋くらい。

入試間際の冬は何度も入試問題を繰り返し説いたり、苦手分野の復習などで“仕上げ”るみたいですね。

やってることは、高校や大学の入試と変わらないですね。

やっぱり侮れませんね。

Filed under: 受験 — なだぎ 11:41:50