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中学入試に合格するための勉強方法とは?

来春が、中学受験という家庭も多いでしょう。
あなたのお子さんは中学受験に向けて、頑張って勉強をしていますか?

中学の受験となると、子供だけでは無くやはり親である両親も不安や心配事も大きい事でしょう。
自分の子供が中学受験で合格出来るのか?ついつい心配になってしまいますよね。

中学受験の過去の問題も、インターネット上なので公開されています。
実際に私もその問題を見てみました。
率直な感想なのが、難しくて理解出来なかった問題が多かったですね。

中学の入試問題といえども、大人も完璧に解けるという人も少ないのでないでしょうか?
中学入試で合格するには、このような難関な問題が解けなくてはなりません。
そのためには、やはり受験勉強が必要となります。
勉強の効率を上げる為には、やはり運動を少しする事です。
これは昔から言われていますよね。
適度な運動をする事で、脳が活発に働く事になり勉強が捗るという事なのです。
勉強してるから、脳が動いているはず・・・と思っている方それは間違いです。
確かに脳は、勉強をする事で動いているかと思いますがある一部分でけ脳が動きその他の脳は休憩している事になるそうです。

また、勉強方法として今日は算数をして明日は、国語。
このような勉強の仕方をしていませんか?
これでは、脳の働きが悪くなってしまう勉強方法です。
効率良い勉強方法というのが、一日に数科目の勉強をする事です。
同じ勉強をするなら、より効率良く勉強して入試に合格出来る方法が一番ですよ。

中学入試の時事問題と日本

今は小学6年生の問題集を解こうとすると、ほとんどのものに、中学入試対策の問題が出題されるほど、世の中に中学入試が浸透しています。

地方ではまだまだ公立中学への進学が当たり前だと言うところが多いのですが、やはり日本は都市を中心に考えられているようですね。

ところで、2009年の中学入試の時事問題で、選挙について出題されたそうです。
お題はねじれ国会についての説明。

ということは、2011年の中学入試の問題にも、再びねじれ国会について出題されるのでしょうか?
今現在、民主党は代表選が9月1日におこなわれる予定になっており、この時期に来て再び総理大臣が変わってしまう可能性もあるなど政府は混沌としている状態が続いていますが、これについてどう思う科などといった問題が出題される可能性はありますよね。

家庭でニュースを見て家族で話し合いをするといいかもしれません。

それにしても、今の日本、ちょっとおかしいですよね。
小沢氏を道連れにして首相の座を降りたはずの鳩山氏が突然小沢氏を支持すると言ったり、意見に一本の筋が通ってないような気がします。
中学入試を受けようとしている子供たちの中には、将来政治家になりたいと思っている子供もたくさんいることでしょう。
ということを考えると、中学入試問題に、小学生が解くには「ちょっと難しいのでは?」と思うような問題を出題するのも、将来へ期待する意味も込めていいのかもしれません。
将来政治家を目指している子供たちには是非とも、揺らぎない自分の考えというものを持っていてほしいものです。

中学入試の問題と新聞

中学入試問題。
今の時代、子供だからといって新聞を欠かさず見ているようにしなくては、中学入試問題は解けないような気がします。

中学入試問題も最近は、社会問題などから出題されることが多くなっているような気がします。
環境問題や、宇宙に関するものなどなど、過去に中学入試問題として出題されなかったようなジャンルから、出題されることがある、それは、今の時代に話題となっていることについてどのように考えているかという問題を出題されるとき。

突然そのようなことを聞かされても、なかなか答えられないものです。
やはり常日頃から、新聞のコラム欄などを読むようにさせておき、親子でそのコラムについて話し合うと言ったことをしておくと、中学入試の問題で出題されても、うろたえずに解けるでしょう。

中学入試の問題を解くのは、所詮小学生、小学生に新聞を読ませるのは・・・と考える大人はいますが、小学生を侮ってはいけません。
漢字で習っていないものは確かに難しいかもしれませんが、新聞の内容そのものについて理解するだけの能力は十分に備わっています。
あとは慣れですね。
また、新聞の記事ほどのレベルの問題が出題されていないとしても、新聞レベルの文章が理解できるようになっておくと、中学入試の問題を理解することは容易になっているでしょう。
知識的にも、学力的にも、新聞を読み、自分の考えを持つことが出来るようになっておけば、中学入試で非常に優位に働くことは間違えないでしょう。

中学入試の問題と特徴

中学入試の問題のレベルってどうして公立の小学校で習う範囲を超えているのだろう・・・。
そう考えたこと、ありませんか?

公立の中高一貫校であれば、学校の教科書で習わない様な範囲は中学入試の問題として出題されないようですが、私立の場合、中学入試の問題は、公立の小学校の範囲を超えた、オリジナル問題が出題されることがあるようです。

私立の場合、中学入試の問題が公立の小学校の範囲を超えて出題される理由、それは、私立中学が求めている生徒を迎え入れたいからです。

思慮深い生徒を迎え入れたいと思う学校であれば、そういった問題を作成する。
だから、中学入試の問題には、学校それぞれの特徴が出てくるようです。

進学塾の公私ともなれば、中学入試の問題を見れば、どの中学の入試問題か分かると言われるほどに、特徴があるようです。

そこまで分かるようになると、中学入試の問題マスターといっても良いかもしれませんね。

そういえば、進学塾講師の方のブログを拝見していると、
「〇〇中学らしい入問題」なんていう表現良く見かけます。
今までそういったことにあまり気にせずいたけれど、世の中ではそういったことが常識だったようですね。

いやはや、お恥ずかしい限り。
(●´ω`●)ゞエヘヘ

中学入試の問題にその中学らしさが出ると言うことは、逆を言えば、勉強を絞りやすいということにもつながるのでは・・・?

そう簡単にはいかないでしょうか。
でも第一志望を速く絞ることが出来れば、対策を始めることが早くからできるから、良いかもしれませんね。

中学入試の問題と親の指導力の限界

中学入試の問題を解いていて思うこと。
それは、子供が中学入試を本格的に考えるようになったときに、はたして私は子供の納得のいくように指導できるのだろうかってことです。

小学生の問題って、大人にとってはすでにその問題を解くこと自身が常識になってしまっているところがある。

最小公倍数や、最小公約数なんて、私にちゃんと子供がわかりやすいように教えてあげられるのだろうかって心配になってきます。

自分がどのようにしてこの問題の解き方を覚えてきたのだろうかと思った時、学校の授業としか思い出せないのです。

私の親は、物心ついたときから、
「お父さん・お母さんは高校までしか進学していないから、勉強のことは分からない。
だから、分からないことがあったら、辞書で調べなさい」
と言っていたので、親に質問したことはありません。

先手必勝されちゃったってわけです。

それが正しい教育方針だったのか、私はなんでも辞書で調べる癖がついていましたが、だからこそ、学校の先生の話は真剣に聞きましたね。
「ここで理解しないと、誰にも教えてもらえない」
という強迫観念のようなものがありましたから。

もしかしたら、今の世の中の子供たちは恵まれているのかもしれませんね。
親も必死に中学入試の指導をしようといているし、進学塾や家庭教師にもみっちり教えてもらえる。

最悪インターネットで検索する方法もありますしね。
選択肢が広がっていていいですね。

だからこそ、親がどこまで教えることが出来るのかという限界を知りたくて、中学入試の過去問を解いているという節もあるのですが。

はたしてどの程度まで中学入試の問題を子供に教えていけるのでしょうかね。

中学入試問題とテレビ

中学入試のシーズンということもあってか、今クイズ番組では御三家に出題される問題を応用した問題が出題されるなど、中学入試の問題に注目が集まっています。

と同時に、現役東大生や、京大OBの方がこの問題を解いて、一喜一憂している姿を見ていると、そんなエリートでも難しい問題をどうして中学入試でやるのだろうか?
などと疑問に感じてしまったり・・・。
あまり深く考えないようにしよう。

でも、こういったテレビ番組のおかげで、中学入試を考えている子供たちは、クイズ感覚で問題を解く考え方を身につけられて良いかもね。
それに、非常に分かりやすい解説をつけてくれるし。

テレビ番組での問題は、小学生にとってはある意味息抜き問題になるかもしれないですね。

それに、テレビに出るような大人と対等に、それ以上に問題を解くことができれば、自信にもつながるし。

中学入試を受ける生徒さんは、非常に将来を見据えています。
よくテレビ番組でインタビューを受けている進学塾の生徒さんの考えを聞くと「ほー!」と感心することが多い。
自分の考えをしっかり持っていて、すごいなって思います。
私が小学生の頃って、こんなにしっかり自分の将来を見据えていたかな?

自分の考えをしっかり持って、中学入試へ挑もうと思っている子は、地にしっかり踏ん張っているから、どのような結果になっても、未来は明るいものだと思います。

私も地にしっかり足をおろして立っている、そういう子供に育てていきたいな。

中学入試問題追い込みシーズン

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
世の中はすっかり正月ムードから、バレンタインデーや受験ムードへと移行してきていますが、中学入試のピークっていつごろなんでしょうね。
ちょうどここ数週間がピークかなって思われます。

中学入試の問題を「最後の追い込み」と解いている生徒さん、頑張ってください!
あなたの今の努力が報われるのは目の前ですよ。

小学生の子供たちが必死で問題を解いて、最後の追い込み勉強をしていることを想像すると、本当に胸が熱くなってきます。
そして、それは親御さんも同じことでしょう。

各スーパーなどに設置されている受験対策のブースには、合格の願掛け用のお菓子が沢山山積みされています。
「(受験に)きっと勝つ!」や、パッケージの後ろに受験への応援メッセージが入ったお菓子。
こういったものをたくさん買ってきて子供にプレゼントすることしか今の時期親にしてあげられることはありません。
中には、応援メッセージのバージョンをすべて集めて購入していく親御さんも。
子供に対する愛情を垣間見た瞬間です。

親はどうして子供を応援するのでしょうか。
一流の学校へ進学したということを周囲に自慢したいから?

いいえ、子供がこれまで必死で努力してきたことが報われてほしいからではないでしょ言うか。

そんなことを思いながら、今日もすやすや眠っている乳飲み子を横目に中学入試の問題をしんみりといているのでした。

私の子供が中学入試の問題を解くようになるのはまだまだ先のことのようですね。

中学入試の問題頑張って解いているんだろうな

こんにちは!
10月末日についに私も母親となりました!!
\(^o^)/

一心同体だったころとは違い、私が眠っていいようが向こうはおなかが減れば泣いてくるし、夜中だろうと関係ない。
まさに、赤ちゃん中心の生活になっています。

ところで私、極度の怖がりなんです。
夜中に赤ちゃんが泣いたら、おっぱいをあげ、おむつを替えて寝かしつけたら・・・・
一人で夜中に起きていることが急に怖くなってきてしまうんです。

そんなときのおともに、中学入試の問題がちょうどいい!!
夜中という変則的な時間帯に中学入試という難しい問題を解いていると、問題が難しすぎて、中学入試の問題を解き始めたと同時に眠くなってきてしまって、怖いと思っている時間もなくウトウトしてきてしまうんですよね。
(´-ω-`;)ゞ

これまで中学入試の問題に挑戦してきている人間の言うことかよ!って突っ込まれそうですが、本当に頭を使うことが苦手になっています。
でも、今は11月。
中学入試まで残すところあと残りわずかとなっている受験生の皆さんは、中学入試の問題と今も格闘しているんでしょうね。
十数歳の若者たちが志望校合格へ向けて必死に中学入試の問題を解いているのかと思うと胸が熱くなります。
スヤスヤ眠っているこの赤ちゃんもいつかは中学入試の問題を解くようになるんだろうか・・・・なんて思うとウルウル・・・・出産直後はホルモンノバランスの関係でどうも涙もろくなっているようです
(´-ω-`;)ゞ

中学入試問題の解き方

中学入試問題の解答例がネットで沢山検索される季節がやってまいりました。

受験生のみなさん、中学入試問題は順調に解けていますか?

私も体調が随分良くなってきているので、最近再びちょくちょく問題を解くようになってきて来ます。
と言っても、時間制限とかしないでマイペースで解いているのですが。

中学入試問題は、最初は問題を解くことに意味があります。
そう、今の私のように、時間配分を気にせずに、解いてその学校の問題になれていくことが大切なのです。
そして、中学入試問題になれてきたところで、つぎは時間制限をして解いていく。
最後は中学入試と同じ時間配分で解いてみると良いですよ。

中学入試は結論から言えば、合格すればいいので、捨てるものがあってもいいのです。

だから、解けないと思ったものはすぐに捨てる。
そして解いていって、また時間が余っていれば一旦捨てたもんだいに取り掛かるのです。

中学入試本番はこのような解き方でいいでしょう。
でも、今は分からないものは解けるようにすることが大切。
解けないものがあるままに中学入試に挑んでは、不安から本来の実力が発揮できなくなってしまいますよ。

不安なままに中学入試に挑むことにならないよう、計画性を持って今から着実に中学入試の問題を解いていくように。
これは、学習塾でも言われていることでしょうけれども、とっても重要なポイントです。
また、合格する人たち皆がしていることなので、必ずするようにしてくださいね。