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子供に集中力がない理由

季節はすっかり秋ですね。
ついちょっと前までは毎日暑くて暑くて仕方がないと思っていたのに・・・。
時間の経過するのがとても速く感じます。

子供のころは1年が経過するのがとても長く感じたのにどうしてかな?なんて思っていたら、どうもそれは新陳代謝と関係していることがテレビ番組で解説していました。
詳しいことは忘れてしまったのですけど、子供のころの方が一日の経過する感覚が長く感じていたという経験は新陳代謝等からも、気のせいではないみたいです。
ということは、私の新陳代謝はかなり衰えてきているということなのか・・・
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
マズイです!!

少々脱線しましたが、子供の時間が経過する感覚と大人の感覚とでは多少のずれがあるということからも、大人に比べて子供の方が時間に対しての我慢が出来ないことが分かりますよね。
大人であれば1時間に1回の休憩で済んでしまうことが、子供にはかなり苦痛になってきますす。
30分に1回の休憩をとってもいいのではないでしょうか。

「うちの子供は集中力が足りない」と考えるのではなく、「新陳代謝が活発なんだわ」と考えるようにしてはどうでしょう。
代謝が活発なのであれば、それだけ脳細胞の方も活発に活動しているでしょう。

子供自身も30分単位で集中することは1時間単位よりも容易にできると思います。
「30分でこのページをやろう」などと親が見てやらなくても、自身で計画をたてられるのではないでしょうか。

中学入試問題・オリンピックでリフレッシュ

暑い日が続いていますね。

世間はオリンピックの話題でもちきりだというのに、中学受験を控えた小学6年生の子供たちは今頃夏休みだというのに、塾なんかで中学入試問題を解いているんでしょうね。

ずーっと机に向って入試問題を解いていたら脳が酸欠になっちゃいますよ。

私みたいにリフレッシュタイムを作って(作り過ぎやろってゆうか、受験生じゃないただのオバサンだし)、オリンピックでも見るのもいいのではないでしょうか。

彼らは、この日のために長年努力してきた人たち。

そういった意味でも、入試と似たところがありませんか?

その人たちは、メダルを獲得できて喜んでいたり、様々です。

努力することの大切さと美しさ。彼らから学べることはたくさんあると思いますよ。

ネット社会は便利です

またまたリフレッシュタイムと称してネットをポチポチ検索しています。

世の中便利なもので、中学入試問題と検索しただけで、 483,000 件もヒットしてきました。

更に、傾向と対策まで見られてしまう!!何とも便利な世の中になったものですね。

私が受験生だったころは、過去問だとかは大学ならば赤本・進学塾や進路指導室でないと手に入らない状況だったのに、今じゃネットでダウンロードさせてくるれるし、様々なサイトで解説までしてくれている。

担任の先生なんかに相談していたことが、今じゃネットで解決できちゃうんですね。

感心するような、チョットさみしいような。複雑な心境です。

中学入試問題・エビングハウスの忘却曲線

学生の頃、先生から「予習・復習しろ」とよく言われましたよね?

「私は勉強など授業以外の時間にしたくない」派だったので、まったくと言ってよい程家庭で勉強をしたことがありませんでした。

その結末が現在のこの漢字練習に至ってるのかもしれませんが。

予習復習の大切さは、エビングハウスの忘却曲線で立証することが出来るようです。

たとえば、学校で先生がどんなに一生懸命に授業をしたとしても、生徒は1時間もたたないうちにその授業の内容の半分以上を忘れてしまい、さらに家に帰った頃には全体の2/3程度を、翌日になるとわずか1/4程度しか覚えていないことになるのだとか。

そこで大切になってくるのが、復習です。

学んだことを忘れないうちに反復して覚えることで、忘れる確率がグット低くなってくるんだそうです。

大人よりもはるかに物覚えのいい子供。逆に忘れるのも早いですよね。

また、新しく学んだことは、早めに復習することと同時に、1ヵ月後などにもう一度復習してみると、更に忘れる確率が下がるそうです。

それを大人が把握してあげて、復習の大切さを教えてあげたら、勉強の効率は、ぐっと上がると思いますよ。

私も中学入試問題でつまづいた漢字、もう一回挑戦する必要がありそうですね。 

中学入試とは

中学入試とは、読んでそのとおり、中学受験をする際に受けるテストのことです。
純粋な小学生時代ベテランの先生から、中学入試について説明を受けました。

「中学入試とは、その人が〇〇学校に『入りたい!!』という意思をその学校へ見せるための手段なんだ」と。

しつこいようですが、この当時純粋な小学生だった私は、この言葉にすごく感銘を受けました。

また、「実力の差は小なり。努力の差は大なり。」といった言葉も覚えています。

幸い!?私は公立中学へ進んだため、中学入試は経験せず、小学生の時に聞いた先生のありがたい言葉もすっかり忘れ去ってしまっていました。

中学入試問題を侮っちゃいけません。

はじめまして。
新婚ほやほやのなだぎです。

結婚と同時に県外に引っ越したため、仕事も退職するはめになりました。(T_T)

再就職しようと思った矢先、夫の次期転勤が確定したため、それもおあずけとなりそうです。

仕方がないので、失業手当をもらいながら、家で何か勉強でもしていようかと思ったのですが、最近よくテレビ番組でもよく出題されている、中学入試問題に興味が出てきたので、ちょっと中学入試問題でも調べてみようかと思います。

え!?レベルが低いって??いやいや、最近の中学入試問題を甘く見ちゃいけませんよ。

小さな小学生が夜遅くまで塾で勉強しているだけのことはありますよ!!

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