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中学入試教科は苦手意識払拭しよう

中学入試の問題に夏の暑さを理由に全く着手していないのですが、その代り、テレビ番組でよく「〇〇中学入試問題応用」などというものを真剣に考えています。
つわりは終わったものの、相変わらず逆らえないほどの眠気にほとほと困っているのが現状。
中学入試の問題を解こうと思っても、すっごい睡魔に襲われちゃうんです。
(; ̄ー ̄川

昔からそうなのですが、私は社会の問題特にチリに関連するものを覚えるのが大の苦手。
恥ずかしい話、未だに日本の都道府県、ちゃんと正しい位置が把握できていません。

従って、〇〇農産物日本ナンバーワンの都道府県は?
という問題があったとして、県名が出てくるのだけど、その県がどこの位置にあるのか分からないので、結果バツ。
一度中学入試の問題で間違えたのなら覚えればいいのに、なかなか苦手意識が固定しちゃって頭に入ってこないのよね。

長年苦手意識が固定しちゃうとなかなか脳が覚えていこうとしてくれませんね。
そういった意味では、子供に将来中学入試対策の勉強を教える時は、苦手強化を極力作らないように指導していく必要がありそうですね。

だって苦手意識を植え付けると、私のようにどんなに勉強しても頭に入ってこなくなっちゃうから。
これ、勉強の基本中の基本なんじゃあないかな。

将来お腹の子にも教えてあげなくちゃね。
中学入試の勉強に限らず、苦手意識を持った時点でその科目は成績が伸びなくなってくるんだよって。
おーい、聞こえているか―い。

苦手教科の勉強の仕方

子供の集中力のなさと代謝の関係を依然述べたことがあると思うのですが、勉強するのに、時間を区切るのって、小学生にとってけっこう難しいことなのではないでしょうか。
うまく説明できないのですが、漠然としているというか、時間で区切ると、苦手教科は恐ろしく長く感じてしまうだろうし、得意教科ではあっという間に感じるだろうし。

だから、ページ数で区切ってみてはどうでしょうか。
算数はドリル2ページとか、教科書1ページの復習という具体的な数字を挙げてあげるほうが、今日すべき勉強のゴールが見えていて、目標が立てやすいんじゃないかな。

勿論、中学入試の問題の算数や国語の問題を解いていく場合には、時間制限を作るなど、時間で区切る必要は出てきますが、それは、中学入試問題を解く次期がきたららの話ですよね。

今の時期はまだ、新受験生は中学入試の問題を解くには国語や算数は勿論のこと、すべての教科においてまだまだ習っていない範囲ばかりですので、今は習うべき範囲を確実に実力をつけていくことのほうが先決なのでしょうか。
だからこそ、苦手分野では、時間が経過するのを待っているだけの勉強になる可能性だってあるわけですから、時間で区切るのではなく、ページ数で勉強量の配分を考えた方が良いと思うのです。
その方が、子供にとっても今日やるべき勉強のゴールが見えていて良いと思います。
これは私が部活で体育館を10分間ランニングするということを毎日おおなっていたときのことからなのですが、10分だと、その日の体調によって、長く感じてイヤになる日も合ったりして苦手な基礎トレだったのですが、おおよそ50週という具体的な数字だと、カウントダウンしていけるので、苦手ではなくなっていったのです。
部活と受験勉強を一緒にしないでほしいといわれそうですが、苦手ジャンルをどう克服していくかという精神論から言えば、勉強もスポーツも同じだと思います。

中学入試は本人の自覚が大切

昨日、今日の朝刊にセンター入試の問題が掲載されていましたね。
私がこの入試問題に挑んだところで、全く歯が立ちませんね
(; ̄ー ̄川

ある意味、中学入試の問題よりも、こっちの問題の方が解いていた年齢が私に近いので、覚えているような気がするのですが、やはり中学入試の問題よりもさらに難易度がアップしているので、ムリムリ。

こんなことなら、毎年センター入試の問題を解いておけばよかった(; ̄ー ̄川」

まあ、そんなこと今さら行っていても遅いんですけど、昨日は実家へ法事で帰省していて、兄夫婦の甥っこなど賑やかに集っていました。
甥は現在小学1年生で、兄譲りで勉強が大嫌いなやんちゃ坊主。
昨日もまだ終わっていない宿題を持参で法事に参加していたのですが、大人なら5分もかからずにスラスラと解けてしまいそうな問題を何時間もかけ、集中力が切れて遊んではお義姉さんに怒鳴られ、泣きながら解いています。

ああ、かわいそうな私の甥。
でも、お義姉さんだって、好きで怒っているわけではないので、私達が嫌はただ見守ることしかできません。
これでも将来は中学入試を考えているって言うのですから、不安ですね。

お義姉が近い将来中学入試の勉強に鬼のような人になっていそうで・・・・
まあ、一応は甥の意向で、近くの私立中学を希望しているようなので、本人に中学へ行きたいという意思があるだけいいのかな。
でも、この調子でいくと、中学入試の問題はそんなに甘くはないのだから、甥自信にもとお自覚を持ってもらいたいのですが、大丈夫なのでしょうかね。

子供に集中力がない理由

季節はすっかり秋ですね。
ついちょっと前までは毎日暑くて暑くて仕方がないと思っていたのに・・・。
時間の経過するのがとても速く感じます。

子供のころは1年が経過するのがとても長く感じたのにどうしてかな?なんて思っていたら、どうもそれは新陳代謝と関係していることがテレビ番組で解説していました。
詳しいことは忘れてしまったのですけど、子供のころの方が一日の経過する感覚が長く感じていたという経験は新陳代謝等からも、気のせいではないみたいです。
ということは、私の新陳代謝はかなり衰えてきているということなのか・・・
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
マズイです!!

少々脱線しましたが、子供の時間が経過する感覚と大人の感覚とでは多少のずれがあるということからも、大人に比べて子供の方が時間に対しての我慢が出来ないことが分かりますよね。
大人であれば1時間に1回の休憩で済んでしまうことが、子供にはかなり苦痛になってきますす。
30分に1回の休憩をとってもいいのではないでしょうか。

「うちの子供は集中力が足りない」と考えるのではなく、「新陳代謝が活発なんだわ」と考えるようにしてはどうでしょう。
代謝が活発なのであれば、それだけ脳細胞の方も活発に活動しているでしょう。

子供自身も30分単位で集中することは1時間単位よりも容易にできると思います。
「30分でこのページをやろう」などと親が見てやらなくても、自身で計画をたてられるのではないでしょうか。

中学入試問題・オリンピックでリフレッシュ

暑い日が続いていますね。

世間はオリンピックの話題でもちきりだというのに、中学受験を控えた小学6年生の子供たちは今頃夏休みだというのに、塾なんかで中学入試問題を解いているんでしょうね。

ずーっと机に向って入試問題を解いていたら脳が酸欠になっちゃいますよ。

私みたいにリフレッシュタイムを作って(作り過ぎやろってゆうか、受験生じゃないただのオバサンだし)、オリンピックでも見るのもいいのではないでしょうか。

彼らは、この日のために長年努力してきた人たち。

そういった意味でも、入試と似たところがありませんか?

その人たちは、メダルを獲得できて喜んでいたり、様々です。

努力することの大切さと美しさ。彼らから学べることはたくさんあると思いますよ。

ネット社会は便利です

またまたリフレッシュタイムと称してネットをポチポチ検索しています。

世の中便利なもので、中学入試問題と検索しただけで、 483,000 件もヒットしてきました。

更に、傾向と対策まで見られてしまう!!何とも便利な世の中になったものですね。

私が受験生だったころは、過去問だとかは大学ならば赤本・進学塾や進路指導室でないと手に入らない状況だったのに、今じゃネットでダウンロードさせてくるれるし、様々なサイトで解説までしてくれている。

担任の先生なんかに相談していたことが、今じゃネットで解決できちゃうんですね。

感心するような、チョットさみしいような。複雑な心境です。

中学入試問題・エビングハウスの忘却曲線

学生の頃、先生から「予習・復習しろ」とよく言われましたよね?

「私は勉強など授業以外の時間にしたくない」派だったので、まったくと言ってよい程家庭で勉強をしたことがありませんでした。

その結末が現在のこの漢字練習に至ってるのかもしれませんが。

予習復習の大切さは、エビングハウスの忘却曲線で立証することが出来るようです。

たとえば、学校で先生がどんなに一生懸命に授業をしたとしても、生徒は1時間もたたないうちにその授業の内容の半分以上を忘れてしまい、さらに家に帰った頃には全体の2/3程度を、翌日になるとわずか1/4程度しか覚えていないことになるのだとか。

そこで大切になってくるのが、復習です。

学んだことを忘れないうちに反復して覚えることで、忘れる確率がグット低くなってくるんだそうです。

大人よりもはるかに物覚えのいい子供。逆に忘れるのも早いですよね。

また、新しく学んだことは、早めに復習することと同時に、1ヵ月後などにもう一度復習してみると、更に忘れる確率が下がるそうです。

それを大人が把握してあげて、復習の大切さを教えてあげたら、勉強の効率は、ぐっと上がると思いますよ。

私も中学入試問題でつまづいた漢字、もう一回挑戦する必要がありそうですね。 

中学入試とは

中学入試とは、読んでそのとおり、中学受験をする際に受けるテストのことです。
純粋な小学生時代ベテランの先生から、中学入試について説明を受けました。

「中学入試とは、その人が〇〇学校に『入りたい!!』という意思をその学校へ見せるための手段なんだ」と。

しつこいようですが、この当時純粋な小学生だった私は、この言葉にすごく感銘を受けました。

また、「実力の差は小なり。努力の差は大なり。」といった言葉も覚えています。

幸い!?私は公立中学へ進んだため、中学入試は経験せず、小学生の時に聞いた先生のありがたい言葉もすっかり忘れ去ってしまっていました。

中学入試問題を侮っちゃいけません。

はじめまして。
新婚ほやほやのなだぎです。

結婚と同時に県外に引っ越したため、仕事も退職するはめになりました。(T_T)

再就職しようと思った矢先、夫の次期転勤が確定したため、それもおあずけとなりそうです。

仕方がないので、失業手当をもらいながら、家で何か勉強でもしていようかと思ったのですが、最近よくテレビ番組でもよく出題されている、中学入試問題に興味が出てきたので、ちょっと中学入試問題でも調べてみようかと思います。

え!?レベルが低いって??いやいや、最近の中学入試問題を甘く見ちゃいけませんよ。

小さな小学生が夜遅くまで塾で勉強しているだけのことはありますよ!!