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チャレンジ中学入試問題

子どもの受験から、自分が問題を解くのが楽しくなって、色々調べていると、
中学入試問題を親子でやるサイトをみつけましたよ。

「asahi.com」の中にあります。

このサイトでは以前も「チャレンジ中学入試問題」というのをみつけて、やってみてたのですが、
今回は、「親子で」ということで、これは私のためにだなと思い、チャレンジしてみました。

「asahi.com」のサイトのなかで、進学塾のサピックスが中学入試の問題を解説しているのですね。

http://www.asahi.com/edu/student/sapix_c/

過去の中学入試の問題と解説の他、傾向と対策やポイントも書いてあるところがうれしいです。
実は、サピックスのホームページには、沢山の問題が中学入試の問題が載っているので、そちらものぞくとよいでしょう。

この「asahi.com」のサイトの中の「日能研」の「シカクいアタマをマルくする」
にも過去問と解説が載っています。

http://www.asahi.com/edu/student/shikakumaru/

日能研のホームページでは、過去問と解説以外に、出題中学の意図、
子ども達に何を求めているのかのインタビューものっていますので、これもおすすめです。

日能研の「シカクいアタマをマルくする」です。

それ以外にも「asahi.com」は、中学受験に役立つ情報が満載で、おすすめです。

こういった過去問は、色々出版もされていますし、
購入して、実際に解いてみることをおすすめします。

私は、やっぱりわかりにくいので解説がしっかりしているものを選びました。

また、インターネットの動画サイトなどで中学受験のための算数や国語
動画配信してるところもあるので、いろいろ上手く利用してみるといいですね。

間違えた問題は繰り返しチェックする!

中学入試の問題を解いていて思うこと。

中学入試の問題を数多く解いていると、全く同じ問題というのは出てきません。
ですが、ほとんどが似たような問題が出題される事も多いという事に気が付きます。

過去の中学入試の問題を解いていて、その問題を間違えたとしましょう。
その間違えた問題の対処方法であなたの実力が変わってくるのではないでしょうか?

例えば、ある問題があります。
その問題の答えが1番だったとしましょう。
ですが、その生徒が答えた答えというのがのが2番でした。
赤ペンでチェックをし、正解は2番では無く1番だったと事に気付き1番に○を付けて終了した。

上記の方法は、実力に繋がる勉強方法だと思いますか?
これは、ただ正解が2番では無く1番だっただけという結果に過ぎません。
何故、2番では無く1番の答えなのか?
もう一度その問題を見直し、もう一度問題を解いてみるべきです。
間違えた問題をもう一度見直して自分で解いてみるという事が大事なのです。

もう一度同じ問題で間違えないようにするには、自分で出来るようになるまで問題を解いてみるという事が大事なのですよ。

また一度間違えた問題というのは、時間が経過しているとその方法を忘れてしまいがちです。
間違えた箇所は、チェックをしておいて中学入試前やテスト前などに集中的に問題を解いてみる事が大事です。
一度解いた問題は無駄にしないようにするには、このような努力が必要となってくるのです。
またこういった小さな積み重ねが中学入試への合格へと繋がっていくのでしょうね。

中学の過去問題を解く時の注意点

中学入試のために、どのような勉強方法をされていますか?
中学入試対策として、過去の試験問題を使ってみると良いですよ。

中学受験が近づくと、過去の中学入試の過去問題を実際に解いてみる事で試験の内容がどのようなものなのか?を知る事が出来るでしょう。
この中学入試の過去の問題を解いてみる事で、試験に慣れる事も出来るからです。
本番と同じような流れで、中学入試の過去問題集の問題を解いてみると良いかもしれませんね。

ただ、中学入試問題の問題が過去と同じ問題が出題されるという事はありません。
過去の問題の流れなどはだいたい同じだと思うので、試験を受ける際の試験配分などを考えながら問題を解いてみると良いかと思いますよ。
試験用紙の大きさなども揃えてみるのも、本番と同じように過去の問題を解く事が出来るかもしれませんね。

今は、来年の受験に向けてもちろん勉強は大事です。
そして、学校の情報や塾や家庭教師などの情報にも耳を傾けておきましょう。
志望校の情報なども、常にアンテナを張っておくといろいろな情報を入手する事が出来るかと思いますよ。
この情報は、親御さんが受信しなくてはいけない事も多いでしょう。
噂や憶測でその志望している学校の情報を入手するのでは無く、間違いの無い正しい情報を入手するようにして下さいね。
噂話しで得た情報を、中学入試を受けるお子さんに話しているのでは動揺をしてしまい目標を見失ってしまう可能性もありますからね。

中学入試問題の入手方法

中学入試問題と言えども、実際にその問題を解いてみると難しくて解けなかった・・・。
こういった体験をされている方も多いでしょうね。

中学入試問題の過去の問題を実際に解いてみると、私も上記のように難しく感じましたね。
受験生にとっては、過去のこの中学入試問題を実際に解いてみる事で自分の苦手な部分や得意な部分も分かる事でしょう。

この中学入試問題の過去の問題を、解いてみようとその問題を入手したくてもなかなか出来ないかもしれません。
過去の問題は、学校説明会などで配布される事もあるようです。
その他には、入試対策説明会などでも配布された事もあるようです。
もしかすると、こういった説明会時などに中学入試問題の過去の問題が配布されるかもしれません。
こういった説明会などになるべく参加されると、過去問題集だけでは無く様々な情報も入手できるので良いですよ。
逆を言うと、説明会に参加をしないと貰えない可能性が高いという訳ですからとても受験生にとってはとても重要だと言うことが分かるでしょう。

またその他には中学入試問題の過去の問題を入手する方法として、学習塾があります。
学習塾では過去のこの問題を配布されたりする事もあるでしょう。
インターネット上で過去の問題が掲載されている事もあるかと思います。
このような時に利用できるのであれば、ぜひ利用されてみてはどうでしょうか?

まずは中学入試を受けるには、中学入試問題に慣れる事が大事なようです。

中学入試問題の傾向

最近の中学入試問題の中には、”社会に関する問題”が出題されている事が多くなったそうです。
『自分達が今生きている世の中では、どのような事が起こっているのか』を知らなくてはなりません。
中学入試問題では、国語や算数、そして歴史や地理などの知識が必要ですが現在起きている社会問題について知る事も大事です。
中学の入試に出題されるから知っておけば良いというものではなく、”現在どのような事が起きてどのような事が問題となっているのか?”は大事な事です。
また、その起きている事に対してどのような思いがあるのか?
考えてみる事も必要ですよね。

このような、現在の社会に対する問題も近年では中学受験の問題として出題されている事が多くなりました。
勉強方法としては、新聞を読んだりニュースを見る事が一番だと思います。
新聞などの記事を読む事で、社会情勢を知る事が出来るかと思います。
昨年のある中学受験の入試問題には、アメリカの大統領であるオバマ大統領に関する問題が出題されたそうです。
近年では、このような社会情勢についての問題が増えつつあるそうですよ。
今では1割くらいの割合で出題されている事が多いですが、今後も増えていくかもしれませんね。

その他には、日本での選挙の問題なども出題されている所もあるようです。
選挙の投票に行けない生徒達は、この選挙に無関心なお子さんが多いかもしれませんから親子で一緒に知識を得る事が出来るかもしれませんよ。

中学入試のレベル

中学入試の問題を解いていくに当たり、最近思うようになってきたこと。
それは、自分がただ中学入試の問題を解いて納得しているのではなく、将来子供に分かりやすく教えることが出来るようにするために、解き方についてしっかり解説していけるようにする。

その為には、中学入の問題集の選び方が変わってくると言うことにつながってくると言うことですね。

どうしても問題の時方に関して客観的にみることが出来ていないので、しっかい解説されているような中学入試の問題集を選ぼうと思うようになってきました。

特に算数は、分かる子はすんなり頭に入っていくけど。
分からない子には、まったくと言っていいほど分からないのが現状です。

そこを親が教えてあげるためには、いかに分かりやすく解説してあげるかに関係してくると思うのです。

お手上げとなった場合には、進学塾にお願いするしかないのでしょうが、
「もういいよ。塾で聞いてくるから」なんて我が子に言われた日には、悲しすぎて泣いてしまうかも・・・。

中学へ入ってしまえば嫌でも親から離れていくのだから、せめて小学生の間だけは、子供の分からないことは何でも知っている親であってあげたい。
だから数年計画で私は中学入試の問題を解いているのです。

それにしても気のせいか、年々中学入試の問題が難しくなっているように感じることがあるのですけど・・・。
はたしてその通りなのか、それとも単に私の学力が落ちてきているせいなのか・・・。

中学入試の問題と指導者

中学入試の問題を解いていて思うこと。

特に算数で思うのですが、このようなレベルの問題を小学生に解かせるために、塾講師はどれだけ努力しているのだろうかってこと。

私はすでに大人だから、それなりに問題を解くことが出来ているけれど、小学生がゼロからこれらのことを学ぶとなると非常に大変だし、指導していくためには、小学生に興味を持たせるように指導していかなくてはいけないなって感じます。

教育テレビなどでも小学生低学年は、勉強とは楽しいものであるということが前面に押し出されているけれど、高学年になると、レベルがぐんと上がっているし、「楽しい算数」といった雰囲気はなくなっています。

学校で教えるレベルでさえ楽しく学ぶことは難しくなっているのに、中学入試の問題の問題を指導するとなると、子供に興味を持たせながら指導することはかなり技術がいるだろうなって思います。

生徒本人も、自覚して勉強しているとはいえ、分かりやすく中学入試の問題を解けるような学力をつけさせるのは、容易ではないだろうな~。
なんて考えるのは、私が小学生の学力を侮っているのかしら?

いろいろな解説を見ていても、当然のことながら、解説文はやはり解説文であって、面白楽しいものではない。
やはり塾講師など指導者がそこを面白いものにしているのでしょうね。

苦手なものほど、解説が分かりやすいものである必要がある。

やはり中学入試は独学で合格できるほど簡単なものではないのだろうなってつくづく感じた今日この頃なのでした。

時間制限を設ける?

12月です。
早いところではもうすでに中学入試が終わっているっていうところもあるのではないでしょうか。

大体のところでは、中学入試は1月が本番だっていうところが多いようですが、中学入試の問題はどの程度解けるようになっているでしょうか。

今の時期になると、本目以降の中学入試の過去の問題をメインに解いていっていると思います。

しかし、問題を解くとき気をつけたいのが、入試本番さながらに時間を区切って解いていけばいいのか、それとも入試の時のように時間制限を設けずに解いていくのがいいのかというところ。

子供性格によっては、この時期に時間制限を設けることによって、逆に自信をなくしてしまうという可能性が大いにあるのだとか。

ナイーブの子だと、時間制限内に中学入試の過去の問題を解けないということで落ち込んでしまい、モチベーションが下がってしまうという子もいるのです。

ただでさえ中学入試は精神的に辛いものです。
勉強も連日フルでやっている。
いっぱいいっぱいの時期かもしれませんね。

そんなときにさらにおいうちを掛けるように
「中学入試の過去の問題を解いていると、時間が足りない!」
という事実を突き付けてしまうと
「どうせ時間内に解くことができないんだ。受かりっこないよ」
と自信喪失へと追いやってしまう可能性が大きいのです。

本命でないのであれば、子供のレベルよりも高い学校は当たって砕けろの精神で受験させるためにも、本番さながらの解き方をさせなくてもいいと思いますよ。

中学入試の問題は学校によってクセがある

じめじめとした天気同様、私もぐったりとしております。

従って、中学入試の問題を解くのにも随分と時間がかかりながらだらだらとやっている次第でございます。

中学入試の問題を解くには、本来ならば時間制限をつけてやるべきなんでしょうが、非常事態ですから仕方ないでしょう。
と、自分に言い訳をしつつ中学入試の問題にマイペースで取り組んでいる今日この頃、実際に中学入試を受ける受験生の皆さんは、私の様な事をしないように。
でないと、中学入試本番に間に合いませんよ!

分かってるって?

中学入試の問題を解いていて、思うのは、出題する中学によって問題に癖があるなってこと。
問題の言い回しもそうだし、ジャンルもそう。
ああ、この問題は〇〇中学っぽい出題だな。
なんて思いながら解いていることもあります。
そしてそのカンは当たってるんですよね。

のんびり中学入試の問題を解いているものだから、そんなことまで考える余裕がありますね。
だから、志望中学が絞れたら、あとは過去問題などを集中的にしていく方がより合格への近道になるんじゃないかな。

私は中学入試に関しては、ど素人だし、詳しいことは分からないけど、中学入試の問題をいろいろといていると、そんな感じがしてきますね。

基本、私の話は鵜呑みにせずに、必ず塾の講師の方だったり、家庭教師の先生の言うことを信じて下さいよ。
これはあくまで中学入試の問題をダラダラと解いていて思ったことなんですからね。
(; ̄ー ̄川

中学入試の問題を解きながら泣くオンナ

梅雨の晴れ間、洗濯物をここぞとばかりに外に干してのほほんとベランダで茶を飲みながらセレブにパソコンしているなだぎです。

こう天気がいいと、中学入試の問題やる気がうせちゃいますね(-。-)y-゜゜゜

え?言い訳がましい?ハイその通りです。スミマセン。

でも、やっぱり中学受験の問題って侮れないですよね。
人気のクイズ番組で改正して出題されていたり、それの問題に大人が解けた解けないと一喜一憂しているのだから。
たまに、東京大学や京都大学卒の方が苦戦していることもあるのですから、やはり中学入試の問題って難しいのでしょうね。

こういった中学入試の問題を一心不乱に解く小学生のことを想像すると何だかジーンとしてくるのは、私が妊婦のせいでしょうか・・・。
そう、私妊娠しましたヽ(^。^)ノ
只今妊娠5ヶ月、つわりも治まり安定期に突入したので、こうして皆さんに報告することができ、うれしいです。

妊娠初期って、ホント精神的にも不安定になりますね。
先月までは、中学入試の問題解いていて、少しでもつまづいてしまうと、何故だか悲しくなって涙流しながら中学入試問題解いていたんですよ。
傍から見たら少しおかしな人だったかもしれません。
(家の中で解いているから、誰も見ていないけど)

中学入試の問題を泣きながら解いる人なんて日本全国探したって私くらいしかいないでしょうね。
まあ、そのくらい妊婦って言うのは不安定な生き物なんですよ。

これから先生まれてくる子供にとって良い親であり、良い教育者であるためにも、コツコツとこれからも中学入試問題を解いていって、どんな質問にも答えられる親でいてあげたいと思います。

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