中学入試の問題と指導者

中学入試の問題を解いていて思うこと。

特に算数で思うのですが、このようなレベルの問題を小学生に解かせるために、塾講師はどれだけ努力しているのだろうかってこと。

私はすでに大人だから、それなりに問題を解くことが出来ているけれど、小学生がゼロからこれらのことを学ぶとなると非常に大変だし、指導していくためには、小学生に興味を持たせるように指導していかなくてはいけないなって感じます。

教育テレビなどでも小学生低学年は、勉強とは楽しいものであるということが前面に押し出されているけれど、高学年になると、レベルがぐんと上がっているし、「楽しい算数」といった雰囲気はなくなっています。

学校で教えるレベルでさえ楽しく学ぶことは難しくなっているのに、中学入試の問題の問題を指導するとなると、子供に興味を持たせながら指導することはかなり技術がいるだろうなって思います。

生徒本人も、自覚して勉強しているとはいえ、分かりやすく中学入試の問題を解けるような学力をつけさせるのは、容易ではないだろうな~。
なんて考えるのは、私が小学生の学力を侮っているのかしら?

いろいろな解説を見ていても、当然のことながら、解説文はやはり解説文であって、面白楽しいものではない。
やはり塾講師など指導者がそこを面白いものにしているのでしょうね。

苦手なものほど、解説が分かりやすいものである必要がある。

やはり中学入試は独学で合格できるほど簡単なものではないのだろうなってつくづく感じた今日この頃なのでした。

Filed under: 問題を解く — なだぎ 10:57:21

時間制限を設ける?

12月です。
早いところではもうすでに中学入試が終わっているっていうところもあるのではないでしょうか。

大体のところでは、中学入試は1月が本番だっていうところが多いようですが、中学入試の問題はどの程度解けるようになっているでしょうか。

今の時期になると、本目以降の中学入試の過去の問題をメインに解いていっていると思います。

しかし、問題を解くとき気をつけたいのが、入試本番さながらに時間を区切って解いていけばいいのか、それとも入試の時のように時間制限を設けずに解いていくのがいいのかというところ。

子供性格によっては、この時期に時間制限を設けることによって、逆に自信をなくしてしまうという可能性が大いにあるのだとか。

ナイーブの子だと、時間制限内に中学入試の過去の問題を解けないということで落ち込んでしまい、モチベーションが下がってしまうという子もいるのです。

ただでさえ中学入試は精神的に辛いものです。
勉強も連日フルでやっている。
いっぱいいっぱいの時期かもしれませんね。

そんなときにさらにおいうちを掛けるように
「中学入試の過去の問題を解いていると、時間が足りない!」
という事実を突き付けてしまうと
「どうせ時間内に解くことができないんだ。受かりっこないよ」
と自信喪失へと追いやってしまう可能性が大きいのです。

本命でないのであれば、子供のレベルよりも高い学校は当たって砕けろの精神で受験させるためにも、本番さながらの解き方をさせなくてもいいと思いますよ。

Filed under: 問題を解く — なだぎ 9:24:58

中学入試の問題は学校によってクセがある

じめじめとした天気同様、私もぐったりとしております。

従って、中学入試の問題を解くのにも随分と時間がかかりながらだらだらとやっている次第でございます。

中学入試の問題を解くには、本来ならば時間制限をつけてやるべきなんでしょうが、非常事態ですから仕方ないでしょう。
と、自分に言い訳をしつつ中学入試の問題にマイペースで取り組んでいる今日この頃、実際に中学入試を受ける受験生の皆さんは、私の様な事をしないように。
でないと、中学入試本番に間に合いませんよ!

分かってるって?

中学入試の問題を解いていて、思うのは、出題する中学によって問題に癖があるなってこと。
問題の言い回しもそうだし、ジャンルもそう。
ああ、この問題は〇〇中学っぽい出題だな。
なんて思いながら解いていることもあります。
そしてそのカンは当たってるんですよね。

のんびり中学入試の問題を解いているものだから、そんなことまで考える余裕がありますね。
だから、志望中学が絞れたら、あとは過去問題などを集中的にしていく方がより合格への近道になるんじゃないかな。

私は中学入試に関しては、ど素人だし、詳しいことは分からないけど、中学入試の問題をいろいろといていると、そんな感じがしてきますね。

基本、私の話は鵜呑みにせずに、必ず塾の講師の方だったり、家庭教師の先生の言うことを信じて下さいよ。
これはあくまで中学入試の問題をダラダラと解いていて思ったことなんですからね。
(; ̄ー ̄川

Filed under: 問題を解く — なだぎ 10:08:41

中学入試の問題を解きながら泣くオンナ

梅雨の晴れ間、洗濯物をここぞとばかりに外に干してのほほんとベランダで茶を飲みながらセレブにパソコンしているなだぎです。

こう天気がいいと、中学入試の問題やる気がうせちゃいますね(-。-)y-゜゜゜

え?言い訳がましい?ハイその通りです。スミマセン。

でも、やっぱり中学受験の問題って侮れないですよね。
人気のクイズ番組で改正して出題されていたり、それの問題に大人が解けた解けないと一喜一憂しているのだから。
たまに、東京大学や京都大学卒の方が苦戦していることもあるのですから、やはり中学入試の問題って難しいのでしょうね。

こういった中学入試の問題を一心不乱に解く小学生のことを想像すると何だかジーンとしてくるのは、私が妊婦のせいでしょうか・・・。
そう、私妊娠しましたヽ(^。^)ノ
只今妊娠5ヶ月、つわりも治まり安定期に突入したので、こうして皆さんに報告することができ、うれしいです。

妊娠初期って、ホント精神的にも不安定になりますね。
先月までは、中学入試の問題解いていて、少しでもつまづいてしまうと、何故だか悲しくなって涙流しながら中学入試問題解いていたんですよ。
傍から見たら少しおかしな人だったかもしれません。
(家の中で解いているから、誰も見ていないけど)

中学入試の問題を泣きながら解いる人なんて日本全国探したって私くらいしかいないでしょうね。
まあ、そのくらい妊婦って言うのは不安定な生き物なんですよ。

これから先生まれてくる子供にとって良い親であり、良い教育者であるためにも、コツコツとこれからも中学入試問題を解いていって、どんな質問にも答えられる親でいてあげたいと思います。

Filed under: 問題を解く — なだぎ 9:37:00

万が一、休校になったときの勉強

新型インフルエンザが日本でもいよいよ流行してきつつありますが、大阪の学校では、集団感染しないようにと学校を休校したりしているというのに、ショッピングに、カラオケに出かけていて、
「意味ないじゃん┐(-。ー;)┌ヤレヤレ 」
って感じです。

確かに新型インフルエンザ、渡航歴のある人や、例の交流試合をしていたバレーボール部に関連する高校では他人事ではないと家で大人しく待機しているでしょうが、ただ、同じ神戸だから、大阪だからというだけで休校になってたって、
「ラッキー♪ ψ(`∇´)ψ 」
と遊びに出掛けてしまうでしょうね。
私が高校生だったら、そうしているでしょうね。

せめて友達の家にあつまるとかしていればいいのに・・・・
若いと体力に自信があるから、気にしないんでしょうね。

さて、話が中学入試の問題から遠ざかってしまいましたが、受験生がこのような休校などになって学校や塾で勉強できなくなったとき、どのような勉強をすればよいかと考えた時、中学入試の過去問を解けばよいのではないでしょうか。

進学塾などに連絡をとればある程度、家庭ですべき勉強を指導してくれるとは思いますが、それでも時間は余ってくると思います。

退屈な時間を過ごすくらいなら、中学入試の過去問を解くことをお勧めします。
ただ、この時期に中学入試の過去問を解くということは、まだまだ習っていないジャンルが多いと思うので、自分で解ける範囲でいいと思います。
まあ、あくまで仮想ですがね。

そして子供が勉強している横で、テレビを見ているわけにはいかないお母さんに、参考になりそうな本の紹介です。

chugakujuken

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

Filed under: 問題を解く — なだぎ 11:17:23

問題を楽しく解きたい

定額給付金がいよいよ本格的に支給されてきましたね。
我が家は旦那と私の合計24,000円ですが、お子さんがいる家庭なんかでは、合計金額が高額になって、お母さん方は臨時収入嬉しいでしょうね。

実家の母なんかは、手堅い人間なので、「しっかり貯金しておきなさい」なんて言うけど、それじゃあ定額給付金のいみないじゃんね。
だから私は使う派です。

いよいよ中学入試を控えているという受験生の家庭では、中学入試対策に、問題集を購入するお金に回そうなんて考えている親御さん、けっこういるのではないでしょうか。
だって、中学入試の問題集も安くはないですからね。

私自身は公立の中学を出ていて、公立の高校から某大学へと進学していっているのですが、県内でもトップクラスの学校へ進学し、超名門女子大学へ進学している友人は、ガリ勉タイプではなかったのですが、勉強することがすごく好きでしたね。

学校で購入出来た問題集をあっという間に解いてしまっていたし、それもすっごく楽しそうだった。
きっと彼女にとっては、勉強の問題を解くこと=クイズの問題を解くことと同じ感覚だったのかもしれない。

勉強が出来る人って、そういうとらえ方が出来ると言う点で、才能があるのかもしれませんね。

しかし私は非凡な一般人。
中学入試の問題を解いていても楽しいとは思えないし、眉間にしわを寄せて時間をかけて解いている。
いい大人なのに、中学入試の問題が分からなくって「キー」となることだってある。

中学入試の問題を解いていて、いつかは慣れて行って彼女みたいに楽しく中学入試の問題を解けるようになりたいな。

Filed under: 問題を解く — なだぎ 9:27:48

中学入試問題で悪戦苦闘するのも良い

子供の勉強時間について前回時間で区切るのではなく、プリント枚数やページ数で区切った方がいいと述べましたが、最近の中学入試対策や学力アップ対策の教材のテレビコマーシャルでも、似たようなことを言っていませんか?
子供が「5分勉強したら1時間休憩する」って。
あれは世の中の子供達がウンウンと同感していると思いますよ。

苦手な勉強はたった5分勉強しているだけでも、休憩の一時間と同じ時間の経過に感じるのではないでしょうか。
楽しい時間と言うのは、あっという間に経過しますからね。
私も身に覚えがあります。
勉強したくないから、だらだらと休憩時間ばかりがあっという間に経過していってしまうんです。

苦手な教科ほど何をしていいか分からないから、勉強する気が失せるというものです。
中学生なら、自分で何とか解決策を練らなくてはならないでしょうが、中学入試を控える小学生には、親が勉強する段取りをしてあげなくてはいけません。
特に、受験生ともなると中学入試の問題を解いてみて、分からなかったジャンルを中心に勉強させてみる。
苦手教科でも、「中学入試問題を〇問解いてみる」といった具体的な数を言ってあげると時間がかかってでも解くでしょう。
中学入試問題が間違っていれば、中学入試問題をどうして間違えたのか、どの段階で躓いてしまっているのか、一緒に考えてあげるのもいいかもしれません。
中学入試問題は大人が想像する以上に難しいです。
一緒に問題が解けなくて悪戦苦闘することも、中学入試問題をどのようにして解いていけばいいかのアプローチが分かるので、子供にとっては心強いと思いますよ。

Filed under: 問題を解く — なだぎ 9:18:43

中学入試の問題が解けなくても。

12月と言うことで、現在小学6年生の中学受験生の皆さんは、中学入試の過去問題の結果に一喜一憂しているのではないでしょうか。

私なんかは「あ・まちがえた~♪」で済みますが、中学入試を控えている受験生は問題が解けないことに対してすっごく恐怖を抱いているのでは?
私は高校入試から参入しているクチなので、中学受験を控えているお子さんたちの心情は想像することしかできませんが、問題が解けないからと言って落ち込んだりしないでほしいのです。

私の場合は大学入試の時なのですが、苦手分野の問題が出題され、しかも解き方をど忘れしてしまい、頭の中が一瞬パニックで真っ白になった経験があります。

入試の真っ最中にそうなっては、もうお手上げです。
出来る問題まで舞い上がってしまい、解けなくなってしまいますよ。

かといってそのまま入試の時間を無駄に過ごしていくわけにはいかないので、その問題はいったん「保留」にしましょう。

頭をリセットし、簡単に解ける入試問題から解いていき、頭の調子が良くなってきているところで再びつまづいた問題に再チャレンジしてみるのです、意外にポンと解き方を思い出していることだってありますよ。
但し、保留にしている問題が残っていることは忘れないでくださいね。

私の場合、大学入試で公式をすっかり忘れてしまっていたので、仕方なく時間はかかりますが手書きでいろいろ計算していきました。
時間が余っているからできる技でしたがね。
おかげでか、入試、合格しましたよ。

Filed under: 問題を解く — なだぎ 10:24:34

入試問題とテレビ番組

日に日に寒くなってきていますね。
世の中のディスプレイはもうクリスマス一色です。
それでも中学入試を目前に控えている受験生たちは、残念ながら今年はそういったイベントで浮足立つことは『おあずけ』でしょうね。

昨日は3連休の最終日と言うことで、ボケボケと旦那とテレビでネPリーグを見ていて、一緒になって問題を解いていたのですが、ふと思うことがあります。
それは、この時間帯はいわばゴールデンタイム。大人も子供も楽しむ時間帯ですよね。
漢字の読み方や書き取り、さまざまなジャンルの問題をゲーム感覚で解いていくのがこのクイズ番組の楽しみでもあるのですが、小学生はこれらの問題を解けるのでしょうか。
レベルが上がっていくと勿論大人である私たちでさえ難しいのですから、解けないですよね。

大人でも難しい問題を、子供が見ていて面白いのかな?と。

で、自分が子供のころはどうであっただろうかと思いだしてみると、うーん。遠い過去すぎて分からない。
(; ̄ー ̄川

でも、問題が解けなくてやじっている外野の人たちや、笑い声など、その雰囲気が楽しいからいいんじゃないかなって結論に至ったのです。
中学入試の取り組み方も、受験生ともなればそうも言っていられないのでしょうけれど、低学年、中学年程度であれば、入試の勉強への取り組み意識なんてこの程度でいいのじゃないかなって思うのです。
なんでも楽しければ、すんなりと頭に入って行くじゃないですか。
ネPリーグだって、面白いから人気があるわけで、これを普通に入試の答案用紙に書きなさいって言うただのテストであったなら、こんなに面白くはないでしょ?

Filed under: 問題を解く — なだぎ 9:57:15

テレビで張り合う

先日のテレビ番組で超有名難関中学の回答率『〇人/〇人中』みたいなのでやっていました。
IQサプリだったかな。

勝手にライバル意識むき出しで頑張ってみました。
日頃、入試問題をやっていたおかげかどうか、旦那よりも素早く回答していく私に旦那は少々イラつき気味。
やーいザマ見ろ~。
少々大人げない夫婦喧嘩をしておりました。

入試問題も、こういったクイズ方式で出題されたら、小学生たちも勉強することが楽しくて仕方ないだろうな。
入試問題解いてる私が言うのもなんだけど、小学生ってやっぱり遊びたい盛りだと思うから、人生まだ10年経つか経たないかの子供からそれを奪うのって、やっぱどうかなと思ったりする今日この頃。
うーん、難しい問題です。

Filed under: 問題を解く — なだぎ 11:29:15