入試問題と新聞
昔は受験するなら新聞を読みなさいとよく言われてました。
受験生は、新聞を読まなくてはね!!
私が、幼稚園受験の時の面接で
「お家の人はどんな番組をみてるの?」と尋ねられたそうです。
私は、「お父さんはニュースと天気予報、お母さんは○○です。」と、母がメロドラマをみていることを暴露したそうです。
父が常に新聞を読み、テレビはニュースと天気予報しかみてないのは事実でしたが、
母は、私が大きくなってもそのことの言い訳をいつもしていました。
父は、そのたびに「私が面接に付き添ったから、合格したんだ!!」と言っていました。
親が新聞をよく読んでいるかどうかが幼稚園の合格の理由かどうかは定かではありませんが、
新聞のニュースが、中学の入試でも問題になることはよくあります。
私の家は、そのためかどうかはわからないのですが、朝日新聞でした。
天声人語から、試験によく出るっていわれてましたから。
今、うちにも受験生がいますが、朝日新聞ではありません。
たいていの家が、よくとってる地方紙をとってます。
ちらしが多いので、買い物に便利なんですよ。
というより、もったいないので、新聞もやめようと思っているくらいです。
インターネットの新聞がとても便利になってきたからです。
インターネットの新聞には、実は、古い記事ものってて、
普段の新聞より便利なのです。
教育面で、中学の入試問題に関係のある記事が、
クリックするだけでずらっと出てきます。
受験生の親としてみるだけでも、参考になると思います。
ただ、朝日新聞は、いまだに読んでる隣の父にみせてもらっています。