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中学入試の問題を分析

中学入試の問題を分析するのに、

日能研の「シカクいアタマをマルクする」をよく参考にさせてもらっています。
実は、この「シカクいアタマをマルクする」、
iPadのアプリもとって、勉強しているのですが、
中学受験に勉強にとても役に立つものです。

中学入試問題の解答が載っているだけではなく、
詳しい解説や、それぞれの中学校の問題を出している意図なども載っているので、
中学入試にチャレンジするのに、とても参考になるのです。

昨日のぞいてみたら、2012年度の中学入試の問題も載っていました。
中学受験のために勉強する時、入試問題の出題意図を把握するということはとても大切です。

学校側の意図がわかるからこそ、
これからどのような勉強をすればよいかということがわかるのです。

また、最近の私立 中学の傾向として、
将来を見据えた、大学受験や就職も考えた子供を育てるという目的の中学校が増えて来ているようです。

知識だけでなく、器の大きい子供を育てたい!
そういう中学校に選ばれるのは…?
と考えると、子供達の自ら学ぶ力を育てなくてはなりません。

「シカクいアタマをマルクする」に2010年の開成中学校の国語の入試問題が掲載されていますが、、
開成中学校のコメントとして次のようの書かれていました。

「私たちが記述問題を重視しているのは、まじめに取り組んでいる子を結果的に選別できるような入試にしたいからです。
漢字の採点に厳しいのも、ただの記号ではなく成り立ちが絡んでいることを理解して書いているかどうかを見ているから。」

中学入試の勉強に対する態度取り組みをもう一度考えてみましょう。

生活の中で

中学入試の問題は、よくいろいろなサイトに載っていて解説してあるので面白いです。

過去問として、各中学校のサイトや中学受験のための進学塾のホームページには毎年の中学入試の問題が載っていて解答や傾向などがいろいろ載っているのですが、新聞社のサイトやYahoo検定などで中学入試のおもしろい問題が載せてあってそれを解くのはとても楽しいです。

中学入試の問題には親子でチャレンジした方が楽しいものが沢山ありますし、実は中学入試の問題は身近なところにヒントが隠れてい問題が多くあります。
それを見つけていくだけでも楽しいし、また、次の勉強にもつながります。

小学校で、生活科というものがありますね。
私が小学生だった大昔にはなかった科目ですが、とてもいい考えだと思います。
子どもが小さければ小さいほど、社会や理科だけでなく、国語も算数も同じ場所にあるのです。

昔、グラムとミリリットルを子どもに説明するときに、お菓子を一緒に作ったときにやったのですが、すぐ理解しましたよ。

いつも、お菓子を作るとき、はかりを出さないといけないのが私にとっても子どもにとっても面倒でした。
子どもが「全部牛乳みたいに計量カップで測れないの?」って聞いたことが始まりでした。

それで、子どもは、その後に出てくる密度についても考えるようになりました。
お水と油では同じ1カップでも、重さは違う事を理解した事が大きかったと思います。
普段の生活の中で、一緒に勉強すれば発見することも多いのです。

中学入試問題過去問

各新聞社が、進学塾と提携して、中学入試問題の解答速報などを行っています。
難関中学の合格実績でも有名な四谷大塚のホームページでも、多くの国立、私立の中学入試の問題が公開され、解答解説が行われています。

これは、自分がつぎの年に受ける場合、また他の中学入試をうける場合でも、
単に問題集としてでも、絶対みておいた方がよいでしょう。

2012年度の中学入試問題と解答です。
どんどん更新されているのですが、四谷大塚のホームページに載っている中学入試の問題をご紹介します。

既に公開中の難関私立中学校

渋谷教育学園幕張中学校
ラ・サール中学校
海陽中等教育学校
浦和明の星女子中学校
灘中学校の
慶応義塾中等部

もうすぐ公開の国立中学校

筑波大学附属駒場中学校

もうすぐ公開の難関私立中学校

開成中学校
麻布中学校
武蔵中学校
桜陰中学校
女子学院中学校
雙葉中学校

過去問は、データベースにも載っていて無料で登録すれば、見ることができるので
是非ご覧下さい。

公開しているのは四谷大塚だけではありません。
また、各進学塾では、中学入試報告会も開催します。
気になる方は是非チャックし、次の受験に向けて頑張ってさい。

過去問をやることは、その問題になれるためにも、傾向を知るためにもとても重要です。
また、難関中学の問題は、特に考えるのに時間がかかってしまうので、
問題を読みなれている書きなれていることが必要です。
何度も、過去問にチャレンジしてみましょうね。

寒いけど、がんばりましょう!!

チャレンジ中学入試問題

子どもの受験から、自分が問題を解くのが楽しくなって、色々調べていると、
中学入試問題を親子でやるサイトをみつけましたよ。

「asahi.com」の中にあります。

このサイトでは以前も「チャレンジ中学入試問題」というのをみつけて、やってみてたのですが、
今回は、「親子で」ということで、これは私のためにだなと思い、チャレンジしてみました。

「asahi.com」のサイトのなかで、進学塾のサピックスが中学入試の問題を解説しているのですね。

http://www.asahi.com/edu/student/sapix_c/

過去の中学入試の問題と解説の他、傾向と対策やポイントも書いてあるところがうれしいです。
実は、サピックスのホームページには、沢山の問題が中学入試の問題が載っているので、そちらものぞくとよいでしょう。

この「asahi.com」のサイトの中の「日能研」の「シカクいアタマをマルくする」
にも過去問と解説が載っています。

http://www.asahi.com/edu/student/shikakumaru/

日能研のホームページでは、過去問と解説以外に、出題中学の意図、
子ども達に何を求めているのかのインタビューものっていますので、これもおすすめです。

日能研の「シカクいアタマをマルくする」です。

それ以外にも「asahi.com」は、中学受験に役立つ情報が満載で、おすすめです。

こういった過去問は、色々出版もされていますし、
購入して、実際に解いてみることをおすすめします。

私は、やっぱりわかりにくいので解説がしっかりしているものを選びました。

また、インターネットの動画サイトなどで中学受験のための算数や国語
動画配信してるところもあるので、いろいろ上手く利用してみるといいですね。

入試問題と新聞

昔は受験するなら新聞を読みなさいとよく言われてました。
受験生は、新聞を読まなくてはね!!

私が、幼稚園受験の時の面接で
「お家の人はどんな番組をみてるの?」と尋ねられたそうです。

私は、「お父さんはニュースと天気予報、お母さんは○○です。」と、母がメロドラマをみていることを暴露したそうです。

父が常に新聞を読み、テレビはニュースと天気予報しかみてないのは事実でしたが、
母は、私が大きくなってもそのことの言い訳をいつもしていました。

父は、そのたびに「私が面接に付き添ったから、合格したんだ!!」と言っていました。

親が新聞をよく読んでいるかどうかが幼稚園の合格の理由かどうかは定かではありませんが、
新聞のニュースが、中学の入試でも問題になることはよくあります。

私の家は、そのためかどうかはわからないのですが、朝日新聞でした。

天声人語から、試験によく出るっていわれてましたから。

今、うちにも受験生がいますが、朝日新聞ではありません。
たいていの家が、よくとってる地方紙をとってます。

ちらしが多いので、買い物に便利なんですよ。
というより、もったいないので、新聞もやめようと思っているくらいです。

インターネットの新聞がとても便利になってきたからです。
インターネットの新聞には、実は、古い記事ものってて、
普段の新聞より便利なのです。

教育面で、中学の入試問題に関係のある記事が、
クリックするだけでずらっと出てきます。

受験生の親としてみるだけでも、参考になると思います。

ただ、朝日新聞は、いまだに読んでる隣の父にみせてもらっています。

中学入試で合格する為の近道

中学入試では、まずは合格点を取れるように頑張らなくてはなりません。

算数の問題では、簡単な計算問題から始まっていますよね。
そして、テストの最後は応用問題となっているでしょう。
その算数のテストの配点は、どのようになっていますか?
配点は、どれも5点の場合が多く簡単な計算問題でも5点そして応用問題も5点の配点というパターンがほとんどでしょう。

簡単な計算問題も5点。少し考えなくてはならない応用問題の配点も5点。
ここで、気が付く方も多いでしょう。
入試への合格する為の近道は、簡単な計算問題を確実に答える事が大事です。
確実に入試点数を稼ぐには、確実に点数が取れる問題で正解をするという事が入試では大事な事なのです。
中学入試で合格を目指しているのであれば、まずは確実な問題である簡単な計算問題を確実に解くという事が入試の合否にも繋がってくるのですよ。

中学入試を受ける科目の中でも、得意な科目もあれば不得意な科目もあるでしょう。
得意な教科で高得点を取るのか?それとも苦手科目を強化し苦手科目で1点でも多く点数に繋げるかを考えなくてはなりません。
ですが、どちらも基礎部分は重要だという事を頭の中に入れておきましょう。

漢字や計算問題が苦手だというお子さんであれば、繰り返し勉強する時間を増やしましょう。
練習をする時間が足りていない訳ですから、まずは時間をかけて練習をする事が大事なのです。
中学入試で合格が出来るようには、自分の足りていない部分はどこか?それを克服するにはどうすれば良いのか?を考えすぐに入試対策をされる事をお勧めします。

中学入試に思うこと

子供にとって中学入試は、これまで生きてきた中で初めて受ける受験という方も多いでしょう。
この入試は生まれて初めての入試となる訳ですから、やはり不安も大きいかと思います。
あなたも、実際に初めて受験をした入試の事を思い出してみて下さい。
中学入試や高校入試などやはり緊張や不安などが大きかった事でしょう。

家族にとっても、お子さんの中学入試が初めての受験となるご家族も多いかと思います。
中学入試は、受験をする子供だけの問題ではありません。
入試を受ける家族にとってもとても関わりが深いものだと言えるでしょう。
簡単に言うと中学入試は、親であるあなたにかかっていると言っても良いかもしれませんね。
大げさと思っているあなた。
中学入試は、家族で受ける入試と言っても良いくらいなのです。

中学入試を受けるお子さんにとって、この入試はただの入試では無く自らの力を切り開く力を知るきっかけとなるかもしれません。
自分の力を信じ、毎日勉強をする事で実力へと繋げる事が出来ると自ら体験する事で得る事も多いかと思います。
家族もこの中学入試に対して、意欲的に取り組む事で家族の絆も深まるのではないでしょうか。
そして、中学入試を受け合格した時の喜びは何とも言葉には言い表す事が出来ない程嬉しさや達成感を味わえるかと思います。

子供にとっては、初めての入試となる訳ですからしっかりと親であるあなたがサポートをして合格への道を切り開いてほしいですね。
中学入試でお子さんの成長を見守ってあげて下さいね。

間違えた問題は繰り返しチェックする!

中学入試の問題を解いていて思うこと。

中学入試の問題を数多く解いていると、全く同じ問題というのは出てきません。
ですが、ほとんどが似たような問題が出題される事も多いという事に気が付きます。

過去の中学入試の問題を解いていて、その問題を間違えたとしましょう。
その間違えた問題の対処方法であなたの実力が変わってくるのではないでしょうか?

例えば、ある問題があります。
その問題の答えが1番だったとしましょう。
ですが、その生徒が答えた答えというのがのが2番でした。
赤ペンでチェックをし、正解は2番では無く1番だったと事に気付き1番に○を付けて終了した。

上記の方法は、実力に繋がる勉強方法だと思いますか?
これは、ただ正解が2番では無く1番だっただけという結果に過ぎません。
何故、2番では無く1番の答えなのか?
もう一度その問題を見直し、もう一度問題を解いてみるべきです。
間違えた問題をもう一度見直して自分で解いてみるという事が大事なのです。

もう一度同じ問題で間違えないようにするには、自分で出来るようになるまで問題を解いてみるという事が大事なのですよ。

また一度間違えた問題というのは、時間が経過しているとその方法を忘れてしまいがちです。
間違えた箇所は、チェックをしておいて中学入試前やテスト前などに集中的に問題を解いてみる事が大事です。
一度解いた問題は無駄にしないようにするには、このような努力が必要となってくるのです。
またこういった小さな積み重ねが中学入試への合格へと繋がっていくのでしょうね。

努力と勉強

中学の入試対策や実力を付けるために塾などに通っている方も多いでしょう。

中学の入試問題で、ライバルよりも1点でも多く取るには毎日の積み重ねや努力が必要です。
勉強が出来る人や毎回問題をスラスラと解ける人をただ羨ましく思っていませんか?

問題をスラスラと解ける人や毎回、試験の点数が良い人と言うのはやはり努力をしています。
勉強にかける時間は人それぞれ違うかと思いますが、勉強に対する姿勢や意気込みなどは強く時間が無くても集中をして問題を解いて勉強をしているのだと思います。

大手の塾などでも、中学入試問題の対策としてさまざまなテストが企画されています。
例えば、1週間ごとにテストあったり、一ヶ月ごとにテストが企画されていたり、さらに3ヵ月ごとのテストなども企画がされている塾も多いようです。
このように定期的にテストを受ける事で、しっかりと問題を解いて点数を取る事に繋がっていくのではないでしょうか?
テストで毎回、高得点を取る事で中学の入試で合格出来る確率も高くなると言っても良いでしょう。

ただ塾のこのペースに付いていけないというお子さんもいるでしょう。
そのため、成績が伸びない。
これは、塾のペースに対応しきれていないのでしょう。
高学年になるにつれて、勉強のペースも上がりさらに勉強量なども増えてきます。
塾では時間も決まっているので、それぞれ与えられている量をこなす事が出来る生徒もいれば消化しきれない生徒もいるでしょう。
この消化しきれない部分は、自宅で自分で勉強をするしかないのです。
そういった努力が、問題をスラスラと解けるようになる実力が付いてくるのではないでしょうか?

テストの点数

中学入試で合格が出来るように、毎日勉強を頑張っていますか?
中学入試の問題で良い点数が取れるようにと、中学入試の過去の問題を解いてみたりしている方も多いでしょう。

いよいよ夏休みに入り、この夏休みは受験生にとってはとても重要な時期です。
塾などでもこの夏に実力を付けるための、夏期講習なども予定されているのではないでしょうか?
夏休みは、自分が不得意としている所などをが克服出来るチャンスです。
頑張って、実力を付けて下さいね。

中学入試に合格が出来るようにと、塾に通っているお子さんも多いかと思います。
そこで貰ってくるのが、テスト。
テストの点数ばかりを見て、判断をしていませんか?

点数が良ければお子さんを褒めてあげて、逆にテストの点数が悪いと”どうしてこんな問題を間違えるの?”などと言ってしまっていませんか?
ついつい目先のテストの点数ばかりを見て、つい何気に言ってしまう言葉かもしれませんが子供の目線から考えるとこれは良くない事ですよね。
問題が解けず、点数が悪かったという事を自分でもしっかりと理解しているはずです。
そこに追い打ちをかけるように問題が解けていない事を言えば、お子さんのやる気も無くなってしまうかもしれません。

間違えた問題は、もう一度見直しますよね。
間違えた事でその問題をもう一度、見直す事が出来たのです。
そうすると、今度同じような問題が出た時には間違いは無くなるでしょう。
間違えを次に繋げるようにすれば良いのです。

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